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美容News

「見た目だけじゃない!衛生面も危ないデリケートゾーン!」

 

 

皆さま、こんにちは。

脱毛ラボ 脱毛士の佐藤です。

 

皆さまがVIO脱毛をはじめた理由はなんでしょうか?

前回のお話でも、VIO脱毛を行うメリットに関してお伝えしましたが、

毛がたくさん生えていることによって困ったことは多いですよね。

 

 

毛量が多くて気になる...

 

下着や水着を着たときにはみ出る...

 

彼に見られたときに恥ずかしい...

 

自己処理が面倒...

 

 

きっと人それぞれ気になるポイントや、はじめたきっかけは違うと思います。

ですが、日本人女性の多くがVIO脱毛をはじめるきっかけは、

毛量や範囲を気にしている場合がほとんどなんです

 

そんなの当たり前じゃない?

...なんて思いますよね。

 

私自身も脱毛を始めたきっかけは、自己処理が面倒だからとか、

もっとおしゃれを楽しみたいとか...。

手間や見た目ばかりを気にして、衛生面なんて少しも気にしたことはありませんでした。

 

 

 

ところが、欧米でデリケートゾーンの脱毛を行う理由は、

主に衛生面を気にするからなんです!

欧米では、デリケートゾーンに毛が生えていること自体、

不衛生という考えが常識になっています

 

海外セレブの影響で有名になった、ハイジニーナという言葉もここ数年、

日本でも一般的になりましたね。

実はこれも、衛生的という意味の「ハイジーン(hygiene)」が語源になっています。

 

それだけ、海外では衛生面について高い意識を持っているのに対し、

日本での衛生面についての意識はまだまた低いのです。

 

 

では、なぜ毛があると衛生上よくないのでしょうか?

 

そもそもデリケートゾーンに生えるアンダーヘアも、

大切な部分を守るために生えていました。

 

これは、鼻毛やまつ毛と同じですね。

ほこりなどの異物が中に入ってこないようにガードするというようなイメージです。

 

 

ですが、それは大昔の話

 

 

今はショーツがあるので、デリケートゾーンがアンダーヘアで覆われている必要は

もう無くなり、下着や洋服を着ることによって、デリケートゾーンは締め付けられて、

余計に通気性が悪くなるという結果になってしまいました。

 

下着や太いアンダーヘアで覆われて湿気ムンムンの場所は、

雑菌が繁殖する絶好の環境ですよね。

 

さらにこの雑菌を生むもとになっているのが、尿や経血なのですが...

この汚れを落ちにくくしているのも、

太くてゴアゴアしたアンダーヘアなのです

 

毎日ちゃんとお風呂にはいったり、シャワーを浴びたりしていても、アンダーヘアを1本、1本洗うなんて無理ですよね。

 

しっかり洗ったつもりでも、アンダーヘアの根本に、お手洗いに行った時や、

生理中の汚れが残ったままの状態になってしまうんです。

 

そして、それが先週のブログでもご紹介した通り、嫌な臭いや肌荒れの原因になってしまうのです。

 

 

VIO脱毛をするということは、見た目を美しくするということだけではなく、衛生面からみても重要ということなんですね!

 

 

VIO脱毛で、きれいなVIOを手に入れたら、本当に快適な生活をおくれちゃいますよ!

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