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美容News

「放置は危険?!デリケートゾーンのムレ」


皆さん、こんにちは。

脱毛ラボ 脱毛士の佐藤です。

 

私からは、デリケートゾーンの気にはなるけど、人には言えないあれこれについてお話していきますね!

 

 

今回は、気になる悩み第3弾!

デリケートゾーンの「ムレ」「かゆみ」についてです。

 

 

前回のデリケートゾーンの周辺が環境になっているのかというお話をしましたが...

デリケートゾーンは、太くてモサモサした毛や、ショーツ、ストッキングなどに覆われ、

締め付けられて風通しは最悪です。

さらに、汗や尿の汚れが残っていたり、おりものや、生理中の経血で湿気ムンムン...

まさに亜熱帯のジャングルのような状態なんです!

 

 

そして、このムレが引き起こす厄介なトラブルといえば、「かゆみ」。

 

これもなんとも我慢しがたいですよね。

お仕事中や外出中もむやみにポリポリかけないし、強くこすったり、引っかくと肌荒れをおこしてしまったり...

 

デリケートゾーンの角質層は他のパーツよりも薄く、非常にダメージを受けやすい環境なのですが、

そのデリケートゾーンが蒸れて、皮膚がふやけると炎症しやすくなり、ムズムズとしたかゆみを引き起こすのです。

 

 

また、ムレた状態が続くとおこりやすくなるトラブルに「カンジタ膣炎」という病気があります。

これは、カンジタ菌とういう細菌が原因なのですが、

実はこのカンジタはカビの一種で、もともと人の体に住み着いている常在菌といわれるものです。

 

ムレた状態は細菌類の大好きな環境ですから、細菌類の活動が活発になってしまう恐れがあるのです。

 

また、カンジタ膣炎は、ムレの他に不規則な生活からくる、ストレスや栄養不足などの体内からくる原因もあります。

健康なときには発症しにくいですが、ストレスやホルモンバランスの変化で免疫力が低下していると

炎症を引き起こし、強いかゆみも出てきてしまいます。

 

免疫力が落ちてかかりやすくなるのは、風邪と一緒ですね。

 

カンジタ膣炎というと、性病と思われる方も多いと思います。

ですが、常在菌が原因で引き起こるものですので、性行為をしていなくても発症する可能性はおおいにあります。

 

 

 

そして「ムレ」「かゆみ」の場合の対策方法も、前回のにおいの対策と同じ!

デリケートゾーンの周辺環境を清潔に保つこと、これにつきます!

やっぱりこの場合もデリケートゾーン、特にIラインの脱毛が有効です。

 

 

さらにデリケートゾーンの脱毛を始めるなら、冬場やまさに今のような春先がおすすめです。

真夏は蒸し暑く、じっとしているだけでも汗をかいてしまいますよね。

真夏を快適に過ごすためには、夏直前よりも先手を打って、今すぐからでもスタートしておくべきですよ!

 

夏は露出が増えますので、当然、腕やワキ、足は気になりますよね。

海などに行く方であれば、ビキニラインもきにされる方も多いと思います。

 

海や夏のレジャーへ行く方はもちろんですが、

海なんて行かないし夏だからといって、

デリケートゾーンを露出するタイミングなんてないし...という方でも、

「ムレ」「かゆみ」は年中付きまとう問題ですから、早めの対策がおすすめですよ!

 

 

皆様もVIO脱毛で快適な毎日をお過ごしくださいね♪

 

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