メニュー

美容News

『全身脱毛って痛くないの?』

 

こんにちは!脱毛ラボ脱毛士の木内です。

 

今回は、「全身脱毛に痛みはあるのか」についてお話させて頂きます。

 

このブログを見て下さっている皆様の中には、

「脱毛って痛い」というイメージのある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

結論からお話しますと、脱毛方法によっては痛みを感じます。

また脱毛をする部分によっては、痛みを感じやすい時も御座います。

 

 

ではまず脱毛方法による痛みの違いについて。

 

ニードル脱毛やレーザー脱毛は、脱毛する部分に関わらず痛みが強いです。

これが皆様のイメージされている

「脱毛は痛い」というイメージにも繋がっているのではないでしょうか?

 

ニードル脱毛は電子針にて毛根を焼いて脱毛するため、強い痛みを感じます。

またレーザー脱毛はレーザー光にて毛と毛根にダメージを与えて脱毛するため、

輪ゴムで弾かれるような痛みを感じます。

 

ニードル脱毛やレーザー脱毛に比べて、SSC脱毛や光脱毛は痛みが少ない脱毛方法と言われています。

 

ただし、光脱毛もレーザー脱毛に比べて光のレベルがそれほど高くないだけであって

毛と毛根に直接ダメージを与えているため、多少痛みを感じる方もいらっしゃいます。

 

脱毛ラボで行っているSSC脱毛は、

これらの4種類の脱毛方法の中で、最も痛みの少ない脱毛方法です。

 

SSC脱毛は毛根に直接ダメージを与えるのではなく、

特殊なジェルに含まれた抑毛成分を脱毛機のライトの効果で毛穴に浸透させ、

毛の成長を抑える脱毛方法なので痛みはほとんどなく、少し温かみを感じる程度なのです!

 

脱毛は継続してお手入れを行う必要があるので、

出来るだけ痛みが少ない方法が一番ですよね。

 

 

次は、脱毛する部分によって違う痛みに関して。

 

同じ脱毛方法でも脱毛する部分によっては、痛みを感じやすい時も御座います。

よく全身脱毛経験者の方が他の部分に比べて痛みを感じたと仰る部分は、

「デリケート」「脇」「ヒザ下やヒジ下」「うなじ」です。

 

もちろん毛質や毛の濃さに個人差があるように、

痛みの感じ方も人それぞれですので必ずしも全員が同じとは限りません。

 

ではこれらの部分が他の部分に比べて、なぜ痛みを感じやすいのかご説明させて頂きます。

 

原因1:毛質と色素沈着の問題

 

全身脱毛をする時に痛みを感じやすい部分は、

他の部分に比べて毛が太く・濃く、密集しています。

 

またお肌の摩擦や日焼けによって起きた色素沈着している部分も痛みを感じやすい部分です。

 

光は黒い色に反応する特徴がありますので、

毛が太い・濃い部分や色素沈着している部分は光がより反応しやすくなります。

 

光が過剰に反応することで痛みが強くなりやすいのですね。

 

 

原因2:お肌が敏感な部分や脂肪が少なく、骨ばっている部分

 

お肌が敏感な部分は、痛みにも敏感です。

特にデリケート部分は、毛質も太く、色素沈着しており、

非常に敏感な部分ですので痛みを感じやすい人が多いのです。

皆様もよく聞いたことがあるのではないでしょうか?

 

またヒジ下やヒザ下のような部分は、他の部分に比べて脂肪が少なく、

骨ばった部分(ヒザやヒジ)もあるため、痛みを感じやすいです。

またヒジ下やヒザ下は太くて濃い毛が生えている方もいらっしゃいますので、

それが痛みを感じる原因となっていることも御座います。

 

 

原因3:乾燥

 

これは意外と知らない方もいらっしゃるかもしれませんが、

乾燥していることが原因で痛みを感じやすい時も御座います。

 

お肌は乾燥すると免疫力が下がるため、刺激を受けやすい状態になります。

それによって、痛みも感じやすくなるのですね。

 

また皆様が自己処理によく使うカミソリも、

お肌の表面を削り取ってしまうため、乾燥の原因になります。

痛みを感じやすい部分に含まれている脇やヒジ下・ヒザ下は、

比較的自己処理の頻度が多い部分でもあるので、乾燥しやすいのです。

 

 

 

このように脱毛方法や脱毛する部位によっては痛みを感じやすいこともありますが、

出来るだけ痛みを軽くするために「脱毛方法」をしっかりと見極めたり、

お肌のケア方法を変えることは出来ます。

 

全身脱毛は一定期間以上通うことになりますので、

ぜひ自分自身にあった全身脱毛を見つけて、

ストレスなく通うことが出来るようにすることをオススメします!

 

もしそれでも不安な方は、ぜひ全身脱毛サロンのスタッフにご相談してみて下さいね。