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美容News

「日本女性は無関心?! デリケートゾーンの衛生問題」

 

皆さま、こんにちは。

脱毛ラボ 脱毛士の佐藤です。

 

 

今回は、ちょっと怖~いデリケートゾーン事情についてお話していきますね。

決して他人事ではないのですよ!

 

 

 

日本性教育協会の調査によると、

日本人の女子高生の性病感染率が世界でもトップクラスという結果が出ているのです!

2012年に行われた、女子高生3000人を対象とする調査では、無症候クラミジアの感染者が全体で13.1パーセント、

年齢別に見ると17歳が17.3パーセントでもっとも高い感染率だったというのです。

 

 

 

これは、女子高生の8人に1人がクラミジアに感染しているということになるのだそうです!

意外なことに、日本人の間でも性病というのは実に身近なものだったんです。

この結果は、本当にびっくりですね!

 

では、日本以外の先進国はどうなのでしょうか?

全世界では、男子校生を含めた性病感染率は、アメリカで3.9パーセント、スウェーデンでは、2.1パーセント

という結果でした。

 

 

 

日本は先進国なのに、欧米に比べると、

性病やデリケートゾーンの衛生問題は、ほとんどと言っていいほど気にしていない

ということがわかります...。

 

とは言っても、やっぱり性のことや、デリケートゾーンのことって話題にしにくい問題なんですよね。

今は、インターネットで何でも調べられる時代ですが、

私もこの仕事に就くまで、デリケートゾーンの問題なんて、気にはなってたけど

恥ずかしくて直視できなかったな~

 

 

それに比べて、

欧米では、アンダーヘアがもじゃもじゃしているのは、衛生面においてマイナスであることが、広く知られています。

欧米人は見た目の良し悪しのためではなく、

衛生面をきにして、デリケートゾーンの脱毛を積極的に行っているのです。

 

 

欧米人からすると、

 

「なんで日本人は、アンダーヘアをボーボーに生やしたままにしてるの?!」

「デリケートゾーンのケアをしてないなんて信じられない!」

 

と不思議で仕方ないんだそう。

 

それくらい、欧米諸国の間では、アンダーヘアの脱毛は身だしなみの一部として定着してるんですね。

逆にちゃんと脱毛してないのは、

日本でいうと、真夏にワキの毛をボーボーにしてるのと同じくらい恥ずかしいんだとか!

 

確かにこれは、恥ずかしい!

 

普段露出していない部分も、しっかりケアをしているなんて、これはぜひ見習いたいですよね!

 

最近では日本でも、VIO脱毛はかなり浸透してきていますし、

欧米のようにアンダーヘアの処理は当たり前という認識が高まっていくと思います。

 

見えない部分にまで、お手入れをしてあげて、女子力をアップさせちゃいましょう!

 

ついでにデリケートな問題ももっとオープンに、相談し合えるようになったいいなあ なんて思います。

 

 

というわけで、時代に乗り遅れないように、皆さんもVIO脱毛で快適な毎日を手に入れてくださいね!