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脱毛ラボの歴史

History of Datsumo Labo
その時、脱毛の歴史が動いた。

日本初の「月額制全身脱毛」はこうして生まれた

話は、この脱毛ラボを創立する前に遡ります。
職業柄、不摂生の多い生活をしていた当時の私は、栄養バランスを崩し、かかりつけの医者から運動を勧められました。そんな時、たまたま近所にスポーツクラブがある事を知った私は「話だけ聞きに行く」といった軽い気持ちで、その門を叩きました。
今の時代、ウォーキングやランニングなど無料で楽しめるスポーツは幾らでもあります。私は正直、金額が高そうなスポーツクラブに入会するつもりはありませんでした。 しかし、そこで「月額会員制コース」がある事を知り、そのハードルの低さから、思わず「月額9,800円コース」を契約…。気づいたら2年近く、そのスポーツクラブでお世話になることに…。
「ハードルが低いからこそ何かを始めるには都合が良い。始めた結果、 夢中になれた」そんな経験を糧に私は、それまで 「回数チケット販売」が主流だったエステ業界で 日本初となる「月額制プラン」をスタートさせる決意をしたのです。

しかし、エステ業界で「月額制」は受け入れられるのか?

脱毛ラボが設立された当初、脱毛エステ業界では「5,000円でワキ脱毛が6回できる!」などの広告キャッチコピーが主流でした。
そんな最中、脱毛ラボは「1万円以下で始められる全身脱毛! 全身脱毛が月額9,980円」という、ちょっと浮いた広告キャッチコピーを打ち出しました。
しかし、お金もない当時の脱毛ラボでは、知り合いに頼み、手作りの広告を作るのが精一杯。なかなか世間様に受け入れてもらうことはできませんでした。時には苦しく「集客のしやすいワキ脱毛」の広告を打ち出すか悩んだ事もありました。
しかし「受け入れてもらえないなら、受け入れてもらえるまで続けよう」と考え、「月額制全身脱毛一筋」で走り続けました…。
創業から1年、脱毛ラボが6店舗になった時、初めて「世間に受け入れられた手応え」を感じることになります。ある地域エリアで、脱毛ラボの「月額制全身脱毛プラン」を模倣したエステの広告を見つけたのです。この時「マネをされてしまった」という悔しさよりも「世間が認め始めてくれた」という嬉しい気持ちが強かった事を記憶しております。

創業6年で80店舗、更なる飛躍へ

脱毛ラボは2010年7月31日の第一号店の誕生より、6年目となる現在で国内外80店舗となります。
(※日本・タイ・香港・シンガポールの国内外、グループ会社含む)

沿革

2010年
渋谷1号店OPEN
2011年
8店舗出店池袋店、なんば心斎橋店、名古屋栄店、神戸三宮店、京都四条河原町店、横浜店、銀座店、大宮店
2012年
17店舗出店町田店、新宿店、柏店、名古屋駅前店、梅田店、吉祥寺店、船橋店、立川店、西新店、天神店、博多駅前店、四条烏丸店、池袋メンズ店、上野店、熊本店、広島店、恵比寿店
2013年
29店舗出店川崎店、姫路店、名古屋メンズ館、福岡メンズ館、小倉店、鹿児島店、千葉店、札幌大通店、札幌メンズ館、宇都宮店、宇都宮メンズ館、盛岡店、高崎店、浜松店、河原町メンズ館、三条河原町新館、新潟店、新潟メンズ館、仙台店、岡山店、高松店、錦糸町店、三宮プレミアム店(旧・神戸元町店)、三宮メンズ店(旧・元町メンズ館)、錦糸町メンズ店、表参道店、五反田店、タンジョンパガー店、タイ店
2014年
25店舗出店那覇店、梅田プレミアム店、なんばプレミアム店、銀座プレミアム店、新宿メンズ店、天王寺店、奈良店、札幌2号店、上野2号店、池袋2号店、天神2号店、秋田店、市川店、和歌山MIO店、宮崎店、金沢香林坊店、郡山店、渋谷ヒカリエ店、靜岡店、ドビー・ゴート店、コーズウェイ・ベイ店、ブギス店、プロンポン店、サマセット店、尖沙咀 チムサーチョイ店
2015年
川口店、長崎店、三宮店(改装移転)、千葉店(改装移転)