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思春期の子どもを持つ母親300人に聞いた「子どもを脱毛サロンに通わせている?」

思春期の子どもを持つ母親300人に聞いた「子どもを脱毛サロンに通わせている?」

女性が母親となり、子育てにいそしむこと十数年。
やがて中学生や高校生になった娘は、心も身体も大きな変化を遂げていきます。思春期はファッションやメイクに興味津々のお年頃ですが、母としてちょっと気になるのは娘のムダ毛。「セルフケアしているの?」「脱毛サロンに一緒に通うべき?」「まだ早い?」。今回はそんな「思春期の子どもの脱毛事情」について、さまざまな角度からアンケートを行いました。
また今回は皮膚科の衣原公美子先生に、思春期の脱毛に関する注意点を伺いました。多感な年ごろの子どもを持つ母親の意見と、思春期まっさかりの中高生女子の本音にご注目ください。

 

中高生女子でムダ毛処理をしている率は約9割!

中高生女子でムダ毛処理をしている率は約9割!

 

まずは中高生女子300人に「普段どんな方法でムダ毛処理をしているのか」を聞いてみました。するとカミソリ・電動カミソリの使用が78%と最多。次いでピンセット・毛抜きや除毛クリームを使うという人も、それぞれ2割前後いる結果になりました。

アンケートでは実に9割が「なんらかのムダ毛処理をしたことがある」と答えていることから、ほとんどの中高生女子はムダ毛を気にしていることが分かります。

 

またムダ毛が気になる部位として最も多かったのは「ワキ」と「脚」で、半数以上の人が最も気になると答えています。次いで多かったのは「腕」。このことから中高生女子は、日常生活で人目に付きやすい部分のムダ毛を特に気にしていることがわかりました。

 

サロンに行ってみたい!と思っている中高生女子は51%

サロンに行ってみたい!と思っている中高生女子は51%

 

中高生女子にとってムダ毛の処理はとても一般的であることがわかりました。次に「脱毛サロン・クリニックに通って脱毛したいと思うか」を聞いてみました。すると51%が「通ってみたい」と回答。中高生女子の約半数がサロン・クリニックで脱毛したいと思っていることがわかりました。

 

子どもから脱毛に通いたいと相談された母親は24.3%

子どもから脱毛に通いたいと相談された母親は24.3%

 

今度は母親側に「子どもから脱毛に通いたいと相談をされたことがあるか」を聞いてみました。
通いたいと相談されたことのある人は24.3%、相談されたことはないが63%という結果に。相談を受けてはいないが、逆に母親から「通ってみないか?」と提案をした人が12.7%いました。

 

また、実際に脱毛に通ったことがあるという子どもの割合は全体の10.3%と少数派。脱毛に通いたい子どもは約半数いるけれども、実際に通っているのは少数。子どもの微妙な心情がうかがえる結果となりました。

 

通ってもいい?まだまだ早い?母親の考えは?

通ってもいい?まだまだ早い?母親の考えは?

 

子どもがサロンやクリニックで脱毛をすることについては、家庭によって判断が異なるところ。そこで、子どもが脱毛に通うことについて、母親の本音を聞いてみました。

 

「通ってもOK派」からは「ワキは早いうちに脱毛しておいた方が楽だから」「わたし自身、毛深くて悩んだ事がある」、「自己処理をすると、肌が黒くなり痛むため、脱毛に通わせている」、「綺麗な肌でいさせてあげたいから」などの声が寄せられました。

 

「まだ早い派」からは「そこまで必要性を感じていない」という意見がある一方、「お金が掛かるため、自分で稼げるようになってから行って欲しい」、「通ってもいいと話しているが、部活動があって通う時間がない」、「受験生なので終わってからがいいと話している」など、いずれは通った方がいいのではという意見が多かったのが特徴です。

 

親子で脱毛に通うメリットとは?

親子で脱毛に通うメリットとは?

 

「娘の脱毛は、できればやったほうがいいと思うけど、一人で通わせるのはちょっと心配」そんな思いを抱くなら、親子で脱毛に通うのもオススメです。
アンケート調査では、サロンやクリニックに通って脱毛をしている子どものうち、29%は母親と一緒に通っていることが分かりました。
母親の意見では「思春期の娘との会話が増え、仲が深まった」、「親子でキレイを目指していて楽しい」、「2人で契約したら割引があった」、「子どもが安心して通える」など、通ってよかった、メリットがあった、という声がたくさん寄せられました。
1人だと緊張してしまう子どもも、母親と一緒なら安心。そのうえツルツル&キレイにもなれて、ムダ毛についての悩みも軽くなりそうですね。

 

皮膚科の先生に聞いた、思春期の子どもの脱毛ってどうですか?

 
 

子どもの脱毛を安心して行うために、衣原公美子先生にお話を伺いました。

 
10代が自己処理で脱毛するデメリットはありますか?
あります。正しい自己処理の方法を教わる機会がないので、肌を傷つけてしまうのが心配です。間違ったやり方を続けると、肌バリアが傷つき炎症が起こります。赤みが出たりガサガサしたり、肌がくすんだ色に変化します。
脱毛サロン・クリニックなどで、プロの施術を受ける方がおすすめですか?
はい。その方がおすすめです。10代にとってムダ毛の問題は大人が考えるより深刻だと思います。コンプレックスを強く持つなどの精神的負担を考えると、治療にゴールがある脱毛治療は10代であれ、おすすめできます。
レーザーによる施術を受けるうえでは発育や肌への影響(リスク)はありませんか?
身体的な発育には影響はありません。月経への影響が心配だという声もありますが、脱毛したから月経に悪い影響が出るとは考えられません。 ただ、肌への影響はあります。レーザー施術はメラニン色素への反応を利用したものなので、日焼けをすることが多い10代女性は反応が強く出て、火傷をするリスクがあります。皮膚の色や毛の濃さにより反応が異なるので、施術者としっかり相談した上で脱毛してください。
 

ムダ毛がコンプレックスになり、精神的な負担を抱える10代女性は増えています。ただし、脱毛サロンやクリニックでの施術については、子どもが毛深いからと親が先回りして決める必要はありません。親子でしっかりと話し合い、子どもの精神的負担を慎重に見守り、ケアを行ってください。

 

予約の取りやすい脱毛ラボなら親子で通いやすい!

 

サロンでの脱毛に中高生のうちから通わせるかどうか迷っている人も、皮膚科の先生のお話には感じるところが大きかったのではないでしょうか。
店舗数が多く、予約の取りやすさにも定評がある「脱毛ラボ」なら、各種割引も豊富に揃うのでオススメです。
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取材協力:
レイクリニック 院長
衣原公美子(ころもはらくみこ)先生
所属学会:日本美容外科学会 日本美容皮膚科学会

2001 年 琉球大学医学部医学科卒業
2001 年 東京医科歯科大学附属病院
2004 年 東京女子医科大学附属青山女性医療研究所に入職、助手として勤務。
他、東京女子医大田端駅前クリニック勤務兼任
レーザー、IPL、高周波、ヒアルロン酸、ボトックスなど美容皮膚科診療に携わり、臨床研究と治療経験を重ねる
2007年 美容皮膚科レイクリニックを開院
「きちんと診断し、適切な治療で治癒結果を出す美容皮膚科」を信念に診療を続けています。

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