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公開日:2022年4月12日更新日:2022年4月12日

ひじを脱毛するメリットとは?照射回数やケアの秘訣についても解説

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半そでやノースリーブの服を着ることが多い夏が近づくと、徐々に気になってくるひじのムダ毛。長そでの季節でもひじを露出させる機会はあるでしょう。

ひじは自分では確認がしにくいため、剃り残しや黒ずみなどがあるケースがめずらしくありません。ひじのようなお手入れしにくい場所こそ、脱毛がおすすめです。

今回は、ひじの脱毛をすることで得られるメリットや必要な照射回数などを解説します。ぜひ参考にしてみてください。

ひじの脱毛の施術範囲は?

ひじ脱毛の施術範囲は、腕が曲がる関節部分の外側となります。ひじの裏側も施術範囲に含まれているかはサロンによって異なるので確認しておきましょう。

また、ひじを中心にして上部分を「ひじ上」下部分を「ひじ下」として、施術範囲を分けているサロンが多くなっています。ひじだけではなく腕全体の脱毛を希望する場合は確認が必要です。

ひじは、半そでを着たときや腕まくりをしたときなど目に付く場所です。しかし、自分ではしっかり見ることができないため剃り残しが起こりがち。シワや乾燥などからカミソリなどで剃るときにケガする恐れもあります。

ひじ脱毛は、そうしたケガや肌トラブルのリスクを抑えながらムダ毛ケアを実現する効果的な方法です。

ひじの脱毛するメリット

では、具体的にひじ脱毛で得られる嬉しいメリットを見ていきましょう。

毛穴が締まることでひじがツルツルに見える

ムダ毛がなくなるために毛穴が引き締まり、ひじがツルツルに見える効果があります。ムダ毛は施術回数を重ねるたびに細く少なくなっていきますので、脱毛完了まで待たなくても変化を体感できるはずです。

肌を傷つけるリスクが少なくなる

ひじは自分で見ることが難しいため、手元が少し狂っただけでケガする恐れがあり危険ですが、ひじの脱毛をするとカミソリなどによる自己処理が不要となりケガの心配がなくなります。また頻繁に自己処理を繰り返していると乾燥しやすくなりますが、乾燥している肌に繰り返しカミソリを使うのも危険です。しかし、脱毛ならカミソリや乾燥が原因で肌を傷つけるリスクも少なくなります。

ひじの脱毛は痛い?

ひじ画像

ひじは脂肪が少ないため、照射すると骨に響くような痛みを感じる場合があります。また、皮膚が薄いためその痛みを強く感じる場合もあるでしょう。しかし、ひじは照射範囲が狭いため短時間で施術が終わり、痛みを感じたとしても大きな負担にはなりません。

また、光脱毛はメラニン色素に反応する光を照射して毛根にアプローチするため、太い毛がある場合や毛量の多い部位の場合は痛みが強くなりがちです。しかし、ひじの場合は産毛のような細い毛がほとんどなので、ワキやVIOの脱毛の際のような強い痛みはないはずです。もし施術時に痛みが我慢できないようであれば、照射レベルを低く調整してもらいましょう。

ひじの脱毛完了までに必要な回数

一般的にひじの脱毛完了には10~12回程度の施術回数が必要です。しかし、施術回数には個人差があり、それより早く終わる方もいれば、さらに追加しなければならない方もいます。また、メラニン色素に反応する光を照射する脱毛機の場合、ひじに生えるような産毛には反応しにくいため、施術回数が多く必要になる傾向にあります。

脱毛ラボが導入している「S.S.C脱毛」は、光を照射して抑毛成分を浸透させ、脱毛効果を発揮するものです。メラニン色素に関係なく脱毛できるため、ひじ脱毛もスムーズに進められます。

ひじの脱毛を上手に行うためのポイント

ポイントを押さえると、スムーズにひじ脱毛が進むだけでなく仕上がりも綺麗になります。具体的なポイントを3つご紹介します。

施術前後のケアを入念に

ひじ脱毛をスムーズに進めるためには施術前後のケアが重要です。まず施術前には保湿とシェービングを忘れずに行いましょう。

保湿は施術前だけではなく日頃から行うようにしてください。乾燥はひじの肌トラブルが起きる原因となり、脱毛効果が半減するおそれがあります。

シェービングは施術前日から当時の朝までに済ませましょう。ムダ毛が残っていると火傷するおそれがあるため施術できない場合があります。肌に優しい電動シェーバーの使用がおすすめです。

施術後は乾燥しやすくなっているため、保湿を入念に行いましょう。低刺激のボディローションや化粧水、ボディクリーム、乳液などを使用してください。乾燥対策だけでなく、かゆみなど肌トラブルの防止にもなります。また、照射後の肌は光により日焼けをしているような状態です。火照りやヒリヒリした痛みを感じることがあるため、UV加工された上着などで日焼け対策を忘れずに行いましょう。

ツルツルにしたい場合は一般的な回数より少し多く施術する

毛量や毛の太さは個人差があるため、脱毛完了までに必要な施術回数は一概に決められるものではありません。さらに、産毛が少し残っている状態で満足する方もいれば、まったくムダ毛のないツルツルを希望する方もいます。求める仕上がりによっても施術回数は変わってくるでしょう。

ツルツルになるまで脱毛したい場合は一般的な施術回数より多めに施術するのがポイントです。10~12回が一般的な施術回数の目安ですが、18回程度まで続けてみると満足できる結果が得られるでしょう。

黒ずみの解消には摩擦を減らすことが効果的

ひじは気づかぬうちに黒ずみができている場所でもあります。その原因の一つは、セルフ処理などによる皮膚の摩擦です。腕にフィットする洋服を避けることや、頬杖をつかないこと、セルフ処理の頻度を抑えることなどによって黒ずみを薄くすることができます。脱毛を始めれば徐々にムダ毛が薄く目立たなくなってくるため、セルフ処理の頻度も自然に減っていきます。

綺麗なひじを手に入れて気分をあげよう

ムダ毛や黒ずみのない綺麗なひじを手に入れることができれば、どのような服装をしても自信を持つことができます。半そでやノースリーブ、水着など、ひじが出る服装も心から楽しめるでしょう。急な温度変化などで腕まくりをしたいときも、ムダ毛や黒ずみへの心配は不要です。

ご自身でひじのムダ毛処理をするのは難しいと感じている場合は、ぜひ「ひじ脱毛」を始めてみてください。

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執筆者:脱毛ラボ編集部

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