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公開日:2021年4月12日更新日:2021年4月19日

鼻(小鼻)・鼻下の脱毛とは?メリットや気を付けるポイントを解説

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目次

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鼻(小鼻)や鼻の下は、意外と産毛が多い部位です。
放っておくと肌のくすみにつながったり、場合によってはヒゲのように見えてしまったりするため、自己処理をしている方も多いでしょう。
しかし、定期的な自己処理は手間がかかるものですし、カミソリなどで長期間自己処理を続けることは肌に悪影響を及ぼす可能性もあります。

脱毛はそんな心配を解消し、すっきりとした鼻まわりを実現してくれます。本記事では、鼻や鼻下の脱毛について、そのメリットや気をつけるべきポイントを解説します。

鼻・鼻下脱毛の範囲は?

鼻・鼻下脱毛の範囲は脱毛サロンによって異なりますが、一つの目安として、鼻は鼻の頭から小鼻まで、鼻下は上唇周辺を脱毛範囲としているところが多いです。

鼻下脱毛は多くの脱毛サロンで受けられますが、鼻脱毛は受けられない場合もあるため、顔脱毛に鼻・鼻下脱毛も含まれているか事前に確認してみましょう。

脱毛ラボでは、鼻毛脱毛まで行っているため、鼻全体のお手入れが可能です。
脱毛ラボメニューについてはこちらをご覧ください。

鼻・鼻下を脱毛するメリット

鼻・鼻下の脱毛をする一番のメリットは、メイクのりが良くなることです。 その理由を3つご紹介します。

いちご鼻や毛穴詰まりの改善につながる

鼻の頭の毛穴が黒ずんで見えてしまう「いちご鼻」の状態では、ファンデーションなどを塗ってもなかなか隠し切れません。

いちご鼻の原因は、毛穴に詰まった皮脂などの汚れや産毛です。
鼻脱毛をすると産毛が生えにくくなり、毛穴が引き締まって皮脂や汚れが詰まりにくくなるため、いちご鼻が改善されます。
いちご鼻が改善されれば毛穴も目立たなくなり、きれいにメイクできるようになります。

シェービングによる肌荒れが予防できる

カミソリなどで鼻・鼻下の産毛を処理している方は多いと思います。
しかし、頻繁にシェービングをしていると、乾燥、毛穴のブツブツや赤み、かゆみ、毛穴の開きといった肌荒れが起きやすくなります。
肌荒れが起きると、ニキビができやすくなったり、肌を刺激から守るために働く防衛反応から毛が濃くなったりする場合もあるため注意が必要です。

一方、脱毛すれば産毛はほとんど目立たなくなるため、シェービングも不要になります。また肌の状態が良くなればメイクののりも良くなります。

メイク崩れしにくくなる

鼻と鼻下の産毛がなくなるとファンデーションが肌に密着するため、メイク崩れしにくくなります。
皮脂や時間の経過で多少崩れてしまっても、メイクが絡まる産毛がないためあまり目立ちません。またメイク直しもしやすく、手間がかからない点もメリットです。

鼻・鼻下の脱毛は痛い?

鼻・鼻下脱毛のデメリットとして挙げられるのが照射時の痛みです。
鼻周辺は皮膚が薄く骨に近いため、他の部位よりも痛みを感じやすくなっています。粘膜が近いことも痛みの原因の一つです。

また、脱毛の光やレーザーはメラニン色素に反応するため毛が多い部位は痛みが強くなりがちです。
鼻下は顔の中でも産毛が多い部位であるため、その分痛みが強くなる可能性もあります。

痛みは光脱毛よりもレーザー脱毛のほうが強いことが多いため、心配な方は光脱毛を採用している脱毛サロンを選ぶとよいかもしれません。
また、あまりにも痛みが強く我慢できない場合は、スタッフに伝えれば照射レベルを低く調整してもらうことも可能です。

鼻・鼻下の脱毛完了までに必要な回数は?

鼻・鼻下の脱毛が完了するまでの回数は、個人差があるため一概には言えません。
脱毛は照射回数を重ねればどんどん薄くなり、鼻・鼻下脱毛が完了するまでに必要な照射回数は12回程度です。
脱毛は毛の成長に合わせて基本的に2ヵ月に1回程度のペースで進めるため、完了までには約2年間かかることになります。

ただ鼻下の産毛は光が反応しにくいため、より照射回数が必要になるケースもあります。中には18回以上照射する方もいるため、あくまで一つの目安として覚えておきましょう。

鼻・鼻下の脱毛で気を付けるべきこと

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実際に鼻・鼻下脱毛を行う際に気を付けるべき3つのことをお伝えします。
これらは鼻・鼻下脱毛だけではなく脱毛全体に当てはまることです。きれいに脱毛するためにもしっかり守るよう心がけましょう。

化粧水で保湿する

脱毛後の肌は熱により乾燥しやすくなっています。また、照射時の刺激により非常にデリケートな状態です。肌の乾燥を防ぎデリケートな肌を守るために、必ず化粧水で保湿をし、日焼け後のケアと同じようにしっかりと水分を与えます。
また、化粧水で保湿すると、水分補給だけでなく照射後の火照った肌をクールダウンさせる効果もあります。

日焼けしないように気を付ける

脱毛中は、日焼けをしないように気を付けて過ごしましょう。
日焼けをした肌はいつもよりも敏感で、照射すると痛みを感じやすくなります。日焼けの程度によっては照射により炎症を起こしたり火傷をしたりする可能性もあるため、施術を断られてしまう場合もあります。
脱毛を予定通りに進めるためにも、日ごろから日焼け止めや帽子などを使用して日焼け対策を徹底しましょう。

毛抜きを使って処理しない

脱毛を始めたら毛抜きの使用は控えましょう。脱毛は毛のメラニン色素を使用して毛根に熱を与えます。
そのため、毛抜きで抜いてしまった後の毛がない状態では光やレーザーが反応せず、脱毛効果が発揮されません。

また毛抜きによる処理は、皮膚の下で毛が成長してしまう「埋没毛」や毛穴に雑菌が侵入して炎症を起こす「毛嚢炎」の原因にもなります。
このようなトラブルが起きると脱毛がスムーズに進められなくなるため注意が必要です。

鼻・鼻下の脱毛で明るく透明感ある印象に

鼻や鼻下は顔の中心にあるため、特に人目につきやすい部位です。
しかし、頻繁に処理を続けると肌荒れを起こしてしまう可能性もあります。
産毛がなくなっても肌の状態が悪いと、余計に目立ってしまうことになりかねません。

脱毛して鼻周りの産毛がなくなればメイクの乗りが良くなり、お顔の印象も明るくなります。ぜひあなたも脱毛で産毛のないきれいな鼻を手に入れましょう。

脱毛ラボでは、脱毛を始めてみようか悩んでいる方に向けて、無料でカウンセリングを行っています。
脱毛に関する知識と経験・技術を身につけたプロのスタッフが、あなたのお悩みについて親身になって対応します。
脱毛ラボならではの高い技術力とホスピタリティでお客様の脱毛をサポートしますので、気軽にお越しください。

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執筆者:脱毛ラボ編集部

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