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脱毛方法おすすめは?施術の種類・費用・完了までにかかる平均日数

おすすめの脱毛方法

脱毛を始めるなら、なるべくなら自分に合った脱毛方法を選びたいですよね。
脱毛方法にはいろいろな種類がありますが、施術の内容や費用によって脱毛期間は異なります。
ここでは、クリニックや脱毛サロンで行われている脱毛方法について説明します。

 

おすすめの脱毛方法は?

満足のいく脱毛を受けるのなら、まずは脱毛方法の特徴について知ることが大切です。

 

脱毛方法にはどんな種類があるの?

脱毛方法には、クリニックで行われているレーザー脱毛、脱毛サロンで行われている光脱毛(IPL脱毛、SSC方式)に加え、クリニックと脱毛サロンの両方で行われているニードル脱毛があります。それぞれの脱毛方法の特徴は以下のようになります。

 

レーザー脱毛

クリニックで行われている医療脱毛のひとつです。
ムダ毛のメラニン色素に反応するレーザーを照射して、毛根にある毛の再生にかかわる細胞を破壊することで、脱毛効果が得られます。

 

施術内容

レーザー脱毛では、脱毛部位のシェービングをした後、冷却ジェルを塗布し、レーザーの照射を行っていきます。
脱毛部位によっては、レーザー脱毛で痛みを感じることがあるので、事前に麻酔クリームを塗布します。
レーザー照射後は肌の状態に応じて、炎症止めクリームを塗る場合もあります。

 

脱毛完了までにかかる平均費用(ワキの場合)

医療脱毛であるレーザー脱毛は、健康保険が適用されないため、料金はやや高めでワキ脱毛なら5万円が相場です。
一方、近年の脱毛サロンの低価格化に対抗して、ワキのレーザー脱毛のキャンペーンを行っているところもあります。

 

脱毛完了までにかかる平均日数(ワキの場合)

ワキのレーザー脱毛を行う場合は、2か月に一度の来院が必要になります。
1年間レーザー脱毛に通えば、合計6回の施術でツルツルのワキが手に入ります。
高い脱毛効果を得られるレーザー脱毛は、費用感が比較的高額です。
脱毛回数も少なくてすむので、金銭的に余裕のある人におすすめの脱毛方法です。

 

光脱毛

レーザーと同じ仕組みで脱毛効果を得るのが光脱毛です。
レーザーよりも、出力の弱い光を使用するので、主に脱毛サロンで採用されている脱毛方法です。

 

施術内容

レーザー脱毛と脱毛の仕組みが同じ光脱毛は、手順も似たものになります。あらかじめシェービングした部位に、冷却ジェルを塗布して、光を照射していきます。脱毛サロンによっては、照射後に美肌ローションを塗るなどアフターケアをしてくれるところもあります。

 

脱毛完了までにかかる平均費用(ワキの場合)

ワキの光脱毛を行う場合は、かかる費用は1万~2万円程度。ただ、人気の脱毛部位でもあるワキは、多くの脱毛サロンでキャンペーンを行っているため、ワンコインから数千円程度の費用で脱毛が可能であることもあります。

 

脱毛完了までにかかる平均日数(ワキの場合)

定期的に脱毛施術が必要な光脱毛は、レーザー脱毛と同様に、2~3か月ごとの施術が必要になります。光脱毛はレーザー脱毛よりも威力が弱いので、12回程度の施術はマスト。脱毛完了までの期間は2年間と考えてください。

 

ニードル脱毛

施術部位からムダ毛の再生がない、唯一の永久脱毛方法であるニードル脱毛。ひと昔前まではニードル脱毛が主流でしたが、レーザー脱毛や光脱毛の登場によって、縮小傾向に。現在でも、一部のクリニックや脱毛サロンで行われています。

 

施術内容

ニードル脱毛は絶縁針を毛穴に刺した後、電流を流して、毛根の細胞を破壊していきます。1分間に処理できる毛の数は、8~10本程度になります。

 

脱毛完了までにかかる平均費用(ワキの場合)

ニードル脱毛の料金体系は、クリニックや脱毛サロンによってもまちまち。一方で、多くのクリニックや脱毛サロンで、1本あたりの費用を設定しています。ワキをニードル脱毛をする場合は、10万円が相場となります。

 

脱毛完了までにかかる平均日数(ワキの場合)

ワキのニードル脱毛を行う場合、1回30分の施術を月1ペースで通うなら、1年程度かかります。

 

SSC方式脱毛

光脱毛に新たな新技術をプラスしたのがSSC方式脱毛です。通常の光脱毛に加え、抑毛効果のある専用のジェルを塗布することで、相乗効果を得ることができます。痛みが少ないだけでなく、脱毛期間を短くできるというメリットがあります。

 

施術内容

SSC方式の脱毛の手順は基本的にはレーザー脱毛と同じものになります。あらかじめシェービングしてある肌に、専用ジェルを塗り、光の照射を行っていきます。

 

脱毛完了までにかかる平均費用(ワキの場合)

SSC方式でワキの脱毛をした場合は、1~3万円が目安になります。
ただ、ワキは人気の脱毛部位であるため、各社がキャンペーンを開催している場合もあります。そういった機会にはワンコインで脱毛できるケースも多くあります。

 

脱毛完了までにかかる平均日数(ワキの場合)

SSC方式でワキ脱毛を始めると、平均して12~18回の脱毛回数が必要になります。
通常の光脱毛では、2~3か月ごとの脱毛ペースとなるので、2年間はかかります。一方、SSC方式なら、最短2週間で脱毛サロンに通うこともできるので、1年以内に脱毛が完了することも。

 

脱毛方法を【費用】で選ぶなら、おすすめはどれ?

できるだけかかる費用を抑えて脱毛したいなら、光脱毛とSSC方式脱毛がおすすめです。
キャンペーンを実施していることが多く、ワキやVIOなどの人気部位はワンコインから数千円でお手入れできることも。
いきなり高額の全身脱毛を契約するのは不安という方も、お試しコースなら料金を気にすることなく手軽に脱毛を始められます。

 

長期的に脱毛サロンに通う場合や全身脱毛したい場合も、費用面でお得なのは光脱毛とSSC方式脱毛です。費用面でサロン選びをしたい方は両方をチェックするといいでしょう。

 

サロンによっては回数制や月額制を導入しているところがあります。回数制は全身脱毛プランだけではなく1部位だけや希望する部位だけの脱毛プランも用意されています。
月額制は一括で高額な料金を払う必要がないため、お試しで始めてみたい方や本当に効果が表れるかどうか不安という方にもおすすめです。

 

各サロンの脱毛プランや制度、料金を比較して通いやすいサロンを探してください。

 

脱毛方法を【かかる日数】で選ぶなら、おすすめはどれ?

かかる日数が一番短いのはSSC方式脱毛です。通常の光脱毛では脱毛完了まで2年間かかりますが、SSC方式脱毛なら1年以内に終わるケースが多いようです。 ただし、施術を受ける回数は12~18回と光脱毛と同じなので、予約の取りにくいサロンだともっと日数がかかってしまうかもしれません。

 

できるだけ早く脱毛を終わらせたい方は、予約の取りやすいサロンを選びましょう。
無料カウンセリングは予約が取りやすくても、施術になると予約が取りづらくなるサロンもあります。
人気の高いサロンや脱毛機器の台数が少ないサロンで起こりがちなので、事前に口コミで予約の取りやすさをチェックしてください。

 

かかる日数が少なくて、通う頻度も少ない脱毛方法がいい方は、レーザー脱毛を検討してみましょう。
SSC方式脱毛と同じくかかる日数は1年ほどですが、計6回で施術が終わるため、通う頻度は2~3か月に1回です。
SSC方式脱毛より料金は高額ですが、多少お金がかかっても通う頻度を減らしたい方にはぴったりです。

 

脱毛方法を【痛みの少なさ】で選ぶなら、おすすめはどれ?

痛みの少なさならSSC方式脱毛が一番です。光脱毛はレーザー脱毛やニードル脱毛より痛みが少ないですが、SSC方式脱毛は光脱毛よりさらに痛みが軽減されています。
SSC方式脱毛は専用のジェルを塗ってから照射することで、抑毛効果を持つカプセルがはじけて成分が毛穴に浸透し、効果を発揮します。
光脱毛のように照射によって毛根に直接刺激を与える方法ではないため、じんわりとした温かみを感じる程度で、デリケートなVIOでもほとんど痛みを感じません。

 

ニードル脱毛は毛穴に針を刺すので一番痛みが強く、耐えられずに脱毛を断念してしまう方も多いです。レーザー脱毛は輪ゴムではじかれたような痛みがあり、部位や毛質によっては麻酔クリームが必要になるケースもあります。

 

脱毛方法を【美容効果】で選ぶなら、おすすめはどれ?

脱毛だけではなく美容効果もほしいなら、SSC方式脱毛を選びましょう。
どの脱毛方法でも施術前には冷却や保湿を行って肌トラブルが起きないようにしますが、SSC方式脱毛では美容効果のあるジェルを塗るので、脱毛しながら美肌効果を得られます。

 

ジェルには複数の植物由来成分が配合されており、肌のトーンアップや黒ずみの改善、毛穴の引き締め効果が期待できます。
間違った自己処理で色素沈着してしまったという方も、SSC方式脱毛なら、理想の美肌が手に入るかもしれません。

 

サロンとクリニックで受けられる脱毛の種類が違う?

サロンでは光脱毛、ニードル脱毛、SSC方式脱毛を受けられますが、レーザー脱毛はできません。
レーザー脱毛はレーザーを照射して毛根を破壊する脱毛方法なので、医療行為に入るのです。これは永久脱毛とも呼ばれており、脱毛が完了するとその後に毛が生えてくる可能性は低いです。

 

しかし、出力威力が強いためにやけどや赤みなどの肌トラブルを引き起こす可能性があり、施術を行うのは医師や看護師などの有資格者のみです。
一方、光脱毛、ニードル脱毛、SSC方式脱毛はレーザー脱毛より出力が弱いため、有資格者でなくても施術ができます。
一般的に脱毛サロンで施術可能なのはこの3種類で、最近はニードル脱毛よりも光脱毛やSSC方式脱毛を導入しているサロンが多いです。

 

クリニックで受けられる脱毛方法はレーザー脱毛とニードル脱毛、光脱毛です。医師が常駐しているのでどの脱毛方法も導入できますが、ニードル脱毛と光脱毛を行っているクリニックは数が少ない状態です。
光脱毛はサロンのほうがお得なキャンペーンを実施していることが多いので、光脱毛を受けたい場合はサロンを探してみるといいでしょう。

 

【まとめ】脱毛方法は自分にあったものを選びましょう

脱毛とひとことで言っても、脱毛方法にはさまざまな種類があります。
それぞれの脱毛方法の効果だけでなく、脱毛期間や費用なども総合的にみて、自分に合った脱毛方法を選ぶようにしたいですね。

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