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公開日:2022年6月21日更新日:2022年6月21日

脱毛はセルフでも可能?セルフ脱毛の効果・手順・注意点を解説

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脱毛には、サロンや医療脱毛の他、セルフ脱毛という選択肢もあります。セルフ脱毛には毛抜きやカミソリだけでなく家庭用脱毛器やセルフ脱毛サロンも含まれ、その方法はさまざまです。しかし、セルフ脱毛できちんと効果が出るのか不安な人や、手順がわからず挑戦できないといった人もいるでしょう。
この記事では、セルフ脱毛の種類や料金、手順、注意点などをご紹介します。

セルフ脱毛とは

セルフ脱毛の定義はさまざまですが、今回は毛抜きやカミソリ、脱毛クリーム、ワックス脱毛、家庭用脱毛器など自宅でできるものから、セルフ脱毛サロンによる施術も含めてご紹介します。

まず、最近利用者が増えているセルフ脱毛サロンは、スタッフではなく自分で脱毛器を使い施術するものです。IPL脱毛とSHR脱毛の良いところを兼ね備えたハイブリッド脱毛器やSHR脱毛器などが導入されています。

IPL脱毛は、毛根にダメージを与えてムダ毛を生えにくくする脱毛方法です。毛の黒い色に反応して熱を与えるため、熱さやパチンと弾かれるような痛みを感じます。

SHR脱毛は、毛根ではなく「バルジ領域」と呼ばれる発毛を促す組織にダメージを与える脱毛方法です。皮膚表面に近い場所にあるためIPL脱毛よりも低い温度でお手入れでき、お肌への刺激が少なくなっています。

サロンでは、このIPL脱毛とSHR脱毛の他、光を照射して抑毛効果のある成分を毛穴に浸透させるSSC脱毛もあります。ニーズに合わせて通うサロンを決めましょう。

なお、家庭用脱毛器はIPL脱毛となりますが、家庭用に調整されているため痛みや刺激は抑えられているものが多くなっています。とはいえ、仕組みはサロンの脱毛器と同じであるため、脱毛効果が十分期待できます。

セルフ脱毛というと、毛抜きやカミソリ、脱毛クリーム、ワックス脱毛などを思い浮かべる人も多いと思いますが、これらは一時的にムダ毛をキレイに処理する方法です。基本的には脱毛ではなく除毛だと認識しておきましょう。

サロンの施術や医療脱毛との違い

サロンでの施術や医療脱毛と家庭用脱毛器の違いは、料金・効果・痛みの感じ方・完了までの期間などにあります。

料金
家庭用脱毛器が最も安価です。家庭用脱毛器は10万円以内で購入できるものが多く、施術費用に換算すると1回あたり数百円程度で済む脱毛器も珍しくありません。

サロン脱毛と医療脱毛では、医療脱毛の方が一度の施術費用は高額です。保険は適用できず、全身1回4万円というクリニックもあります。総額にすると全身脱毛で40万円近く必要になる場合もあるため、医療ローンを組んで支払う人もいます。

サロンの料金は脱毛範囲などによって異なります。初めて契約する人や他社から乗り換える人などは、キャンペーンを利用すると割引されるため、お安く脱毛を始められるでしょう。

効果
医療脱毛であるレーザー脱毛がもっとも効果を感じられる脱毛方法です。医療脱毛では出力の高いレーザーを照射できるため、少ない回数でもしっかりと脱毛できます。一方、サロンはレーザーよりも出力が弱い光脱毛なので効果が出るまでは時間がかかることがほとんどです。家庭用脱毛器はサロンよりもさらにマイルドな使い心地となるため、こまめにお手入れしなければ効果を実感しにくいでしょう。

痛みの感じ方
医療脱毛は高い脱毛効果を発揮するぶん痛みも強くなります。VIOなどのデリケートな部位の脱毛時には麻酔を使用する人もめずらしくありませんので、痛みに弱い人には刺激の少ないサロンや家庭用脱毛器のほうが適しているでしょう。サロンや家庭用脱毛器の痛みは、輪ゴムでパチンと弾かれる痛みと表現する人もいれば、じんわり温かい程度という人もいます。

完了までの期間
脱毛完了まで最も時間がかかるのは家庭用脱毛器です。照射出力が弱いため、サロンよりも照射回数を多く必要とします。一般的に最も短期間で脱毛完了となるのは医療脱毛です。1年ほどで納得できる脱毛効果を得られるでしょう。

セルフ脱毛の効果と完了までの期間目安

家庭用脱毛器は、機器によって効果や完了までの期間が異なります。機器にもよりますが、1年~2年程度が1つの目安です。しかし、脱毛効果はゆるやかであるため、2年以上照射を繰り返している方も少なくありません。

セルフ脱毛サロンは、全身脱毛が最短3ヵ月で完了します。家庭用脱毛器よりも照射出力が高く、サロンよりも自由に予約を取れることなどが短期間で完了する理由です。家庭用脱毛器によるセルフ脱毛だと物足りない場合はセルフ脱毛サロンの利用を検討してみましょう。

また、家庭用脱毛器の中にはサロンと同程度の照射出力を持つ機器もあります。例えば「脱毛ラボ ホームエディション」は、サロンと同じ照射出力を出せるため、高い脱毛効果が期待できます。

いずれの脱毛方法でも、定期的に照射を繰り返せば最終的には自己処理が不要な状態まで効果を発揮できます。照射を重ねるごとに毛量は減り、毛自体も細く変化していくため、続ければ続けるほど自己処理が楽になっていく場合がほとんどです。

セルフ脱毛の費用

セルフ脱毛の費用

次に、セルフ脱毛の気になる費用をご紹介します。セルフ脱毛サロンに通う場合と家庭用脱毛器でお手入れする場合、それぞれどのくらいの費用がかかるか参考にしてみてください。

セルフ脱毛サロンに通う場合

セルフ脱毛サロンは、通うたびに支払いをする「都度払い」と「月額制」のどちらかを選べるところが多くなっています。また、定額通い放題のプランがあるセルフ脱毛サロンもあるので、どのような通い方をしたいかを考えたうえで決めると良いでしょう。

料金はセルフ脱毛サロンごとに異なりますが、一例を以下にご紹介します。

【都度払い】
10分:3,300~5,500円
30分:5,500~7,700円
50分:8,800~1万1,000円

【定額通い放題プラン】
月額1万800円 一日一回30分/24時間365日いつでも利用可能

都度払いは、その都度支払って脱毛する仕組みです。10分でサクッとワキ脱毛することや、50分使って全身脱毛をじっくり行うこともできます。一方の定額通い放題ブランは一見安く感じますが、最低契約期間や医薬条件などがあるため注意しましょう。

なお、初めて利用する人は割引特典が適用になることが多くなっています。また、背中など手が届かない部分をスタッフに手伝ってもらうときは、別途1,000円程度追加料金がかかる場合があるので確認しておきましょう。

家庭用脱毛器を用いる場合

家庭用脱毛器は、安価なものだと1万円程度のものから販売されています。しかし、機能性や照射回数などを踏まえると5万円~8万円程度のものを選ぶと安心です。また、家庭用脱毛器はカートリッジ交換が必要になるタイプの機器もあります。この場合、カートリッジを使い終わったら新たに購入しなければ照射できません。費用を抑えたい場合は、カートリッジ交換が不要の機器を選ぶと追加費用がかからないのでおすすめです。

セルフ脱毛の手順

ここからは、セルフ脱毛サロンに通う場合と家庭用脱毛器を使う場合、それぞれの手順を解説します。

セルフ脱毛サロンに通う場合

セルフ脱毛サロンは事前に予約をする必要があります。必ずしも希望している日時に予約が取れるとは限らないため、早めに連絡しましょう。予約が取れたら、施術当日もしくは前日までに、脱毛する部位のムダ毛を電気シェーバーで処理します。

当日の脱毛機の操作は自分自身で行うことになりますが、スタッフから詳しい操作方法の説明を受けられるので安心してください。操作自体は難しいものではなく、過度な心配はいりません。

操作方法を教わったら、脱毛する部位にジェルを塗り照射口を当てて脱毛していきましょう。照射後はお肌のジェルをタオルで拭き取り終了です。

サロンに通う頻度は、最短の場合で週1回です。お肌に不安がある場合や、ゆっくり脱毛を進めていきたい場合は、2週間~1ヵ月に一回の頻度で通いましょう。

家庭用脱毛器を用いる場合

家庭用脱毛器を用いて脱毛する場合は、まずは機器を購入するところから始まります。家電量販店やネット通販などで探してみましょう。

機器が届いたら、説明書で動作の手順を把握したうえで照射を開始します。照射前には、脱毛したい部位のムダ毛を電気シェーバーで短く処理しましょう。

初めて家庭用脱毛器を使う場合は、一番弱いレベルから徐々に強さを上げていきます。レベル調整後、脱毛したい部位に照射口を水平に当てて密着させ、照射ボタンを押してください。照射する際は付属のゴーグルなどで忘れずに目を保護しましょう。

すべて照射し終えたら、お肌を保冷剤などでクールダウンさせ、ボディローションやボディクリームで保湿しましょう。脱毛器の汚れは、ウェットティッシュや消毒液を含ませたコットンなどを使って照射口から本体まで拭き取ります。

使用頻度は家庭用脱毛器ごとに異なりますが、一般的には2週間に1回のペースから始め、毛が薄くなってきたら徐々にペースを遅くしていくと効果的です。詳しくは取扱説明書を確認してください。

施術中の注意点を部位ごとにご紹介

最後に、セルフ脱毛を行う際の注意点を部位別に解説します。安全かつ効果的に脱毛できるよう、ぜひお試しください。

脱毛器の中には、顔への使用を禁止している機器があります。まずは取扱説明書を確認してみましょう。顔への照射が可能であっても鼻から下など範囲が決まっている場合もあるので、必ず守るようにしてください。特に、目に光が当たると非常に危険ですので、くれぐれも注意してください。また、顔はお肌が薄くデリケートな部位ですので、低いレベルで照射するようにしてください。

腕・脇

腕は、ヒジの凹凸など一部照射しにくい場所もありますが、とりわけ難しい部位ではありません。二の腕など範囲が広くなる部分は照射漏れがないように注意しましょう。

一方、脇は太い毛が密集しているため痛みが強くなりがちです。照射レベルを低めに設定し、保冷剤などで冷やしながら照射すると痛みが和らぐでしょう。腕を上げて脇を平らにし、鏡で見ながら照射するとスムーズです。毛抜きを使用していた場合は、毛がしっかり生えそろうまで脱毛するのを待ちましょう。生えそろってから脱毛を開始すればより多くの毛にアプローチできるため効率的です。

背中

背中は、手の届く範囲なら鏡を確認しながら照射してもOKですが、手の届かないところは自分で無理にやろうとせず、家族や友人、パートナーなどに手伝ってもらうか、安全性や効率などを考慮しサロンなどの部分脱毛を利用することも検討してみましょう。

お尻・デリケートゾーン

お尻とデリケートゾーンも背中と同じく目で確認しにくいため、第三者に手伝ってもらうことをおすすめします。また、家庭用脱毛器によってはVIOへの使用を禁止している機器もあるので、必ず確認しましょう。

粘膜が近いIラインは、ショーツを中央に集めたり左右にずらしたりして照射すると安全性が高まります。鏡を床に立てIラインが見えるように脚を開いて座るとお手入れしやすくなります。

自分に合った脱毛方法を選ぼう!

家庭用脱毛器やセルフ脱毛サロンは、好きなタイミングで脱毛できるだけでなくコスパにも優れた脱毛方法です。予約を取ってサロンに通うのが難しい人や、他人に体を見られたくない人などにおすすめの脱毛方法でもあります。脱毛にはさまざまな方法があることを知ったうえで、ぜひあなたのスタイルに合った脱毛を選んでみてください。

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執筆者:脱毛ラボ編集部

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