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公開日:2022年4月12日更新日:2022年4月12日

光脱毛とは?仕組みや種類、上手に脱毛するポイントについて

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光脱毛は、脱毛したい部位に光を照射して毛根や発毛組織などを弱らせ、抑毛や減毛の効果が得られるものです。レーザー脱毛よりも痛みや料金の負担が少なく、比較的肌に優しい脱毛が実現します。

今回は、これからムダ毛ケアを本格的に始めたいと考える方に、光脱毛の仕組みや種類などを解説します。光脱毛を上手に進めるポイントもご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

光脱毛とは

光脱毛は、脱毛サロンやエステサロンで受けられる脱毛方法です。家庭用脱毛器も光脱毛に分類されます。

ムダ毛の気になる部位に光を照射すると、光が毛のメラニン色素に反応し、毛根を弱らせて抑毛効果を発揮します。光を照射した部分の毛は2週間前後で抜け落ちます。

ただし、レーザー脱毛とは異なり毛根を破壊することはできません。そのため永久脱毛の定義には当てはまらず、あくまでも減毛や抑毛の一つの方法となりますが、しっかりとした光脱毛でお手入れを続ければ自己処理は不要になり、ムダ毛の悩みも解消されるでしょう。

光脱毛の魅力

光脱毛は、痛みに弱い方や脱毛にかけられる予算が少ない方にとって大きな魅力を感じられる脱毛方法です。光脱毛の具体的な魅力について見ていきましょう。

痛みが少ない

光脱毛は照射パワーが強くないため痛みが少なく、肌への負担も少ない脱毛方法です。一方、照射パワーが強くないため脱毛効果を実感するまでには時間がかかります。

ワキやVIOなど毛が太く量が多い部位は、光が強く反応するために他の部位よりも痛みが強くなることが多いです。レーザー脱毛と違って麻酔は使えませんが、照射レベルを低くしてもらうと痛みは和らぎます。また、痛みが強く感じるのは最初の数回だけです。毛が少なくなっていくと、照射してもほとんど痛みは感じなくなります。

レーザー脱毛に比べ低価格

光脱毛はレーザー脱毛に比べて低価格です。例えば脱毛ラボの全身脱毛54ヵ所回数パックの12回パックの場合、一回あたりの料金は22,498円(税込)となります。一方、レーザー脱毛は一回あたり8万円程度かかるクリニックもあるため高額です。

また、脱毛サロンは格安のキャンペーンなどを行っているところが多くあります。条件に合うキャンペーンを活用すると定価よりも安く通えるため、低予算で脱毛を始めたい方にはおすすめです。

光脱毛の仕組み

光脱毛は、一度の施術では脱毛完了できず、何度も定期的に通うことになります。なぜ何度も照射を繰り返す必要があるのかなど、光脱毛の仕組みについてみていきましょう。

繰り返し光を照射して徐々に脱毛が進む

光脱毛は、繰り返し光を照射して徐々に脱毛を進めていくものです。一度や二度では大きな変化は見られず、4回目以降から徐々に毛が薄くなってきたことを実感できるでしょう。

一般的に、光脱毛の完了までは12回以上の照射回数が必要とされています。また、毛量や毛質、脱毛部位などによっても回数は異なり、18回以上照射を繰り返す方も珍しくありません。何度も照射を繰り返していくことで少しずつ毛量が少なくなったり成長が遅くなったりします。12回以降には自己処理が不要になるほど脱毛効果を実感できているはずです。

毛の成長サイクルに合わせて照射する

脱毛は、毛の成長サイクルに合わせて照射すると最も効果的です。毛は毛周期と呼ばれる「成長期→退行期→休止期」の3つの期間を繰り返し生え変わっています。

毛周期のなかで脱毛効果が得られるのは、毛根がしっかりしている成長期の毛のみです。毛のメラニン色素も濃く、光を照射するとしっかり毛根まで熱を与えられます。

成長期の毛は、現時点で生えている全体の毛の20%程度です。そのため、照射後毛が抜けたとしても、次の成長期の毛が伸びてきます。成長期の毛が全体に生えそろうまでに必要な期間が約2ヵ月程度ですので、脱毛サロンでは2ヵ月に一回のペースで通い効率良く脱毛を進めていくことを推奨しています。

効果の出方は脱毛器の種類により異なる

光脱毛にはIPL脱毛やSSC脱毛などいくつか種類があります。それぞれムダ毛へのアプローチの仕方が異なるため、効果が現れるまでの期間も変わってきますし、照射時の痛み方なども異なります。しかし、施術回数を重ねていくと、どの光脱毛であっても最終的な脱毛効果は変わりません。周りと比較することなくコツコツと施術回数を重ねていきましょう。

光脱毛の種類と特徴

光脱毛

光脱毛は4種類あり、それぞれ特徴が異なります。それぞれ得意な毛や不得意な毛があり、痛みの感じ方も変わってくるので、どの脱毛の種類がご自分に合うかを確認してみましょう。

IPL脱毛

IPL脱毛は、メラニン色素に反応する光を照射して毛根にある毛乳頭(もうにゅうとう)に熱を与え弱らせる王道の脱毛方法です。毛乳頭は毛の成長に必要な組織となるため、ダメージを受けて弱ると伸びてこなくなります。

メラニン色素に反応するため、太い毛や毛量の多い部位が得意です。ワキやVIO、ひざ下などは効果を早く実感できるでしょう。しかし光が強く反応するぶん痛みを強く感じることがあるので注意しましょう。一方、産毛のようなメラニン色素の薄い毛は、あまり光が反応しないため効果が出るまで時間かかります。

成長期の毛に対して効果を発揮するため、2ヵ月に一回のペースで通いましょう。照射後2週間程度で毛が抜け落ちるので、脱毛効果を早く感じられます。

S.S.C脱毛

S.S.C脱毛は、ジェルと光の相乗効果で脱毛効果を発揮する脱毛です。ジェルには抑毛成分が含まれており、クリプトンライトと呼ばれる光を照射すると有効成分が毛穴に浸透します。この有効成分により毛の生成を抑えることが可能となります。

S.S.C脱毛はメラニン色素に関係なく効果を出せるため、産毛から濃い毛まで幅広くアプローチできます。また、IPL脱毛より痛みも少なく、肌への負担も軽減できる点が魅力です。ジェルには美容成分も含まれているため、美肌効果が期待できる点もポイントです。

ネックになるのは、脱毛効果を実感できるまで5回以上の施術回数が必要となり時間がかかる点。しかし、痛みに弱い方や肌が敏感な方にはおすすめの脱毛方法となります。

SHR脱毛

SHR脱毛は「蓄熱式脱毛」とも呼ばれ、表皮に近い場所にあるバルジ領域にアプローチする脱毛方法です。バルジ領域とは毛に発毛指令を出す役割を担っている場所であり、ダメージを与えると将来生える毛が少なくなります。産毛から濃い毛まで効果を発揮できるため、注目されている脱毛方法となっています。

バルジ領域は低い温度でもダメージを与えられるため照射出力は弱めです。そのため、じんわり温かいと感じる程度の光による施術となり、痛みはほとんどありません。

また、将来生える毛を少なくする脱毛方法なので、毛の成長サイクルに関係なく脱毛できます。最短で2週間に一回のペースで通える脱毛サロンもあり、早く脱毛を終わらせることも可能です。

ハイパースキン脱毛

ハイパースキン脱毛は、SHR脱毛と同じ蓄熱式脱毛です。SHR脱毛はバルジ領域をターゲットしていますが、ハイパースキン脱毛はバルジ領域で生まれた発毛因子にダメージを与えます。発毛因子がなくなることで将来生えてくる毛がなくなり、脱毛効果を発揮する仕組みです。自己処理の手間が減ってくるまでに10回以上の施術回数が必要な方もいるなど、IPL脱毛に比べて効果が緩やかなので、根気よく施術を続けましょう。

ハイパースキン脱毛は体感38℃の低温で照射していきます。非常に低温なので、3歳の子どもでも脱毛できるほどの低刺激です。痛みに弱い方や肌が敏感な方などはぜひハイパースキン脱毛を検討してみましょう。

光脱毛ができる部位と料金

光脱毛は施術できる部位とできない部位があります。その部位について、また料金について、具体的に解説します。

粘膜や炎症のある部位以外は可能

光脱毛は肌に優しい脱毛方法なので、基本的に顔からつま先まで脱毛できます。ただし、IOラインなどの粘膜や日焼けなどで炎症を起こしている部位は脱毛できません。照射した際の熱によって火傷したり炎症が悪化したりする恐れがあるからです。

また、ほくろやあざ、色素沈着を起こしている部位や黒ずみのある部位も避けて照射する必要があります。

光脱毛の平均的な料金

光脱毛の平均的な料金を、人気部位ごとに紹介します。

  • 全身脱毛18回:600,000円
  • VIO12回:60,000~120,000円
  • ワキ12回:45,000円
  • 顔12回:30,000円

この料金はあくまで目安です。料金は脱毛サロンごとに異なりますし、全身脱毛のみで部分脱毛のサービスがない場合もあります。実際の料金は、各脱毛サロンの公式サイトや無料カウンセリングで確認してみましょう。

上手に脱毛するポイント

脱毛はポイントを押さえることでスムーズに進めていくことができます。今回は特に意識してほしい3つのポイントをご紹介するので、ぜひ取り入れてみましょう。

肌のお手入れ

肌の状態が良くないと肌トラブルを招く恐れがあり、脱毛できないケースがあります。日頃からしっかりと肌のお手入れをしておきましょう。食生活を整え、化粧水と乳液を使った保湿ケアを欠かさないだけでも十分です。乾燥やニキビなどに注意しながら肌を整える必要があります。

脱毛期間中は剃刀を使わない

脱毛を始めたら、剃刀を使った自己処理は控えましょう。剃刀はムダ毛と共に肌表面も傷つけているため、肌トラブルの原因となります。自己処理する際は肌に優しい電動シェーバーを使ってケアしましょう。

短期間にたくさん照射しない

光脱毛は毛の成長サイクルに合わせることが大切です。特にIPL脱毛やSSC脱毛は成長期の毛に効果を発揮する脱毛方法なので注意しましょう。施術後に毛が一旦抜け落ちたら、次の成長期の毛が生えそろうまで一定期間空けてから施術してください。短期間に何度も照射しても脱毛効果に変化はなく、肌への負担が大きくなるだけです。

自分にあった脱毛方法を選ぼう!

光脱毛は、どの脱毛方法を選んでも最終的には自己処理が不要になるほどの脱毛効果が得られます。4種類それぞれにメリットやデメリットがあり、毛質や毛量、毛の色などによっても効果的な脱毛方法が変わるため、自分にあった脱毛方法を選ぶことが大切です。

上手に脱毛するポイントを押さえて、効率良く光脱毛を進めてください。

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執筆者:脱毛ラボ編集部

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