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中高生のリアルな脱毛事情。自己処理派?サロン派?学生でも通えるサロンは?

女子学生

中高生って脱毛、どうしてる?

私が初めて脱毛というものに興味を持ったのは中学1年生の夏でした。もともと、体毛自体は薄く脇や腕、スネなんかも薄く小学校のときもプールの際は、チェックしていましたが、気にはしていませんでした。

 

そんな私が何故脱毛に興味をしめしたかと言うと、同級生のきれいな子のある発言でした。
それは、「カミソリ負けしちゃった〜」という一言 でした。「カミソリ負けって何...? 」と気になった当時の私は、根掘り葉掘り質問をしました。
すると、その場にいた女の子6人のうちムダ毛を剃った経験がないのは、私だけだったのです。

 

中には、「産毛すらないんじゃないか? 」というレベルの子もいて、週に数回は自宅のお風呂で処理をしていると言っていました。
きれいな子はみんな脱毛をしているんだ! そう感じた私は、それまであまり気にはしていなかったものの、自己処理で脱毛をはじめました。

元々毛が濃い場合は、自然と気になって色々調べたり、早い段階で脱毛方法をチェックしたりすると思いますが、毛が薄い子も中高生になると、多くの子が脱毛に興味を持ち始めます。

 

毛深い=恥ずかしい...?

毛深いということは先天的な問題ですし、自分だけでは全てを解決することが、難しい場合もあります。
ムダ毛のないつるつるの肌に憧れる女性が多い中、毛深いことで自分に自信が持てなかったり、いじめられるんじゃないかと不安になる子も多いようです。
ですが、今は様々な脱毛方法があります。この記事を通して、自分に合った脱毛方法やサロンを見つけましょう!また中高生のお子様を持つ方も、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

自己処理のメリット・デメリット

自己処理のメリットといえばまず「コストがかからない!」につきると思います。
毛抜き、カミソリやシェーバーであれば1,000円以下で購入出来ますし、脱毛クリームや除毛クリームも安価なものが増えてきています。
また自己処理なので、サロンに通うこともなくいつでも好きな時間に処理が出来るのもメリットの一つといえるでしょう。

 

そして自己処理のデメリットは、「再び生えてきたときに毛が濃く見えてしまう」「毛穴が開いてしまう」「肌が傷ついてしまう」などが挙げられます。
実際に私自身も「みんながやっているし...」
という理由で自己処理を続けた結果、もとより毛が濃く見えたり、毛の生えるスピードが早くなったりし、更には肌が傷ついたことによって乾燥肌になってしまいました。
自己処理のデメリットを知っていれば...と何度後悔したか分かりません。

 

中学生が安く通えるサロンは存在するのか?

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最近は、中学生が脱毛サロンに通うことはそんなに珍しくありません。
逆に、30代より10代の方が脱毛サロンに通っている割合が高いんです!中学生でも通える脱毛サロンは沢山あり、決してハードルは高くありません。

 

脱毛サロンに通うのは親の説得が必須。親の説得方法を考えよう!

中高生でも通えるサロンは沢山ありますが、何と言ってもまだ未成年。自分の意志だけでは通うことは出来ません。
サロン脱毛はお金がかかりますし、未成年なので、親の承諾は必ず必要です。もしかすると、この「親の説得」が一番高いハードルかもしれませんね。

 

女の子の場合、まずは同姓である母親を味方につけるのが良いかもしれません。
母親世代だとまだまだ脱毛の料金自体が高く、結局効果がないとネガティブに考えている方も多いかもしれません。ですが、最近の脱毛技術の著しい向上や、効果について知ってもらえたら検討はしてくれると思います。

 

そして値段自体もかなりリーズナブルになってきています。
そのため、最近の脱毛事情を詳しく説明すれば、お母さんなら了承を取りやすいかもしれません。
無料カウンセリングを行っているサロンも多いので、まずは一緒に行くのも良し!
どうしてもダメな場合は、少し貯金をしてみたり、高校生ならバイトを始めて本気度をアピールするのもアリかもしれないですね。

 

月額制で安心して通えるサロンの探し方

脱毛サロンのオーソドックスな料金形態は、「部位ごといくら」や「全身でいくら」というものが多いです。大体のサロンは、中学生・高校生・大学生・専門学生は学割がききます。 ですが、支払いは一括払い。もし自分で払う場合、学割がきいたとしても中々の金額になってしまいます。

そんな中、「脱毛ラボ」は月々1,990円で全身脱毛が出来る【月額制プラン】があるのが大きな特徴です。一度にたくさんのお金を用意する必要がないので、安心して通っていただけます。

この値段であれば、シェーバーやクリームよりちょっと高いくらいなので、学生にも安心のお値段です。毎月のお小遣いから、毎月のバイト代から、お年玉の貯金から、無理なく支払うことが可能ですね☆

 

いかがでしたでしょうか。

自己処理は安価で手軽に使えますが肌にも負担が多く、ゆくゆくは肌トラブルに繋がりやすいリスクがあります。くれぐれも方法選びは慎重にしましょう。
私は自分の自己処理の失敗もふまえたうえで、「学生でもリーズナブルに通える脱毛サロンにあのとき出会えていればなぁ...」 と思います。
いま学生なら、絶対サロン脱毛を選んでいるでしょう(笑)
長い目で自分の肌のことを考え、自分にあった脱毛サロンがみつかりますように...。

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