メニュー

治らない?デリケートゾーンのかゆみの原因は?

デリケートゾーン付近をおさえる女性

皆様、こんにちは。脱毛ラボ 脱毛士の佐藤です。

皆様は、VIOの自己処理をした後、チクチクしたり、かゆくなったりしたことはありませんか?
私も以前、Vラインをカミソリでシェービングしたことがありました。シェービングした直後は、毛が全くない開放感でとても快適だったのですが、2~3日するとある変化が...自己処理したVラインが、もうかゆくてかゆくて仕方なくなってしまったんです。もちろん、服の上からとはいえ、人前でポリポリかくわけにはいきませんから、ひたすら我慢して、お手洗いでこっそりポリポリ...自己処理したことをとても後悔しました。Vラインをシェービングした直後は、毛が伸びきるまでの間はチクチクしたり、かゆくなりやすいんです。

 

VIOの自己処理後のかゆみ、どうすればいいの?

カミソリなどでシェービングすると、毛の先端が鋭くとがった状態になるので、ショーツにひっかかってしまいます。
伸びている途中の短い毛は、長い毛に比べて曲がりにくいので、余計にショーツに刺さりやすくなるんです。
短い棒より、長い棒の方が折れやすいのと同じですね。

 

さらに、自己処理後は乾燥もしやすくなるので、摩擦でダメージを受けやすいんですね。かゆくなってしまうと、思い切りかきたい気持ちは分かりますが、チクチクしたり、かゆくなっても、強くこするのはNGですよ!

 

自己処理後のお肌はとてもデリケートです。ただでさえ、VIOはデリケートゾーンといわれるだけあって、皮膚も薄く、ダメージを受けやすいデリケートな箇所です。そこをさらにシェービングをすることで、皮膚が傷つき、より一層、敏感でダメージを受けやすくなってしまうんです。

 

VIO脱毛したらかゆみは治まるの?

実はこれ、サロンで脱毛を行った直後の場合でも同じことが言えるのです。

脱毛したすぐ後に伸びてくる毛の先端は、とがっているままなので、自己処理直後と似た状態になります。
脱毛後に、毛穴から毛が消えてしまうわけではないので、一旦いつもと同じように毛は伸びてきます。
お肌に負担をかけないようにするために、肌に浸透した美容成分が徐々に毛の成長を抑えていくんです。

そして、数日すると美容成分によって成長できなくなった毛が、ぽろっと抜け落ちていくのです。
だから、脱毛後の毛もショーツにひっかかり、かゆくなりやすいのです。

 

「じゃあ、脱毛に通っている間はずっとかゆいのを我慢しなくちゃいけないの?!」

 

いいえ、決して、そんなことはありません。ちょっとだけ我慢が必要なのは、始めてから数回の、まだまだ毛質が濃くて太い時だけです。VIO脱毛の回数を重ねていくと、毛質が細くなり、毛が生えるスピードも遅くなっていきます。
毛が細く柔らかくなれば、ショーツにひっかかったりする心配もなくなるのです。

 

そして、これから脱毛ラボでVIO脱毛をしようと思っている方、もう既に脱毛ラボに通って頂いている皆さんに朗報があります! 脱毛ラボでは、VIO専用の化粧水を販売しています!

そもそもデリケートゾーンのかゆみの原因ってなに?

まだVIO脱毛をしていないけどVラインのかゆみが気になる方、かゆみを改善しようとVIO脱毛を考えている方もいるのではないでしょうか? そもそもデリケートゾーンのかゆみの原因を大きく分けると、「かぶれなどの肌トラブル」と「感染症」の2種類のものがあります。 かぶれと感染症、それぞれの原因についてもう少し詳しくみていきましょう。

 

かぶれや肌トラブルによるかゆみ

デリケートゾーンの皮膚は敏感なためトラブルを起こしてしまいがちです。
下着など衣服による締め付けや生理用品との摩擦といった原因で肌が傷ついたり、かぶれてしまったりします。

表皮・真皮・皮下組織の3つの層からなる肌では、一番外側の表皮がバリアの役割を担っていますが、表皮にかかる負担が大きいとバリア機能が壊れてしまい、肌へのダメージを防ぎきれないこともあります。
そうしてバリア機能が壊れた箇所がかぶれの原因になってしまいます。

かぶれによる肌トラブルには、以下のような種類のものがあります。

 

接触性皮膚炎

接触性皮膚炎は肌に触れた物質が反応を起こし、かゆみを伴う湿疹が発生します。 衣服による接触だけでなく、金属や香水、動物との接触などによっても起こり得るもので、一般的に「かぶれ」と呼ばれるものの総称です。

 

脂漏性皮膚炎

脂漏性皮膚炎は皮脂分泌の多い部位に発生するかぶれです。皮脂分泌の異常やホルモンバランスの乱れによって起こります。 頭部や顔面などにでき、「鱗屑(りんせつ)」と呼ばれるフケのようなものが発生したり、赤みを伴ったりします。

 

皮脂欠乏症

皮脂欠乏症は、皮脂分泌が欠乏することによって皮膚が乾燥し、痒みが生じる肌トラブルです。
主に高齢者の方に多く見られます。 冬など乾燥しやすい季節に起こりやすいため、早めの保湿を心がけましょう。

 

主婦湿疹

主婦湿疹とは、日常的に水仕事をしたり、紙にふれたりすることで皮膚のバリア機能が壊れて起こるかぶれです。
ヒビやあか切れをともなう乾燥型と赤みや水疱をともなう乾燥型があります。

ご紹介したように、日用品が原因でかぶれが起こることがほとんどです、肌に優しい素材で作られているものを使ったりするとかぶれにくくなるでしょう。

 

感染症によるかゆみ

感染症によって、デリケートゾーンにかゆみが生じる場合もあります。主な感染症は以下のようなものが挙げられます。

 

  • 性器ヘルペス
  • 性器クラミジア
  • 性器カンジダ
  • いんきんたむし
  • 膣トリコモナス症
  • 毛ジラミ

デリケートゾーンは粘膜同士の接触で感染症のトラブルを起こしてしまうこともあります。
かゆみや痛みなど、普段に比べて違和感を感じた場合にはすぐに産婦人科を受診しましょう。

 

VIO専用の化粧水でかゆみや臭い、黒ずみにアプローチ!

化粧水画像

その名も「美V・I・O(ビビオ)」!

 

この「美V・I・O」、こんなにたくさん効果があるんですよ。

 

★乾燥やかゆみに...保湿効果!

★臭いやムレに...消臭、抗菌効果!

★黒ずみに...美白効果!

 

この1本でかゆみの他にも、VIOの様々な悩みにアプローチすることができるんです! 匂いも、ふんわり甘めのローズの香りなので、お客様にもスタッフにも大好評です! これでしっかり保湿してあげると、無性にひっかきたくなるかゆみも、かなり落ち着きます。処理後のVIOのかゆみ、ヒリつきが一度でも気になったことがある方は、試してみる価値ありですよ!

 

気になった方は脱毛ラボスタッフまで、お気軽にお問い合わせくださいね♪

避けては通れない?! デリケートゾーンのかゆみ

VIO脱毛に関連する記事

【漫画】教えて!肌賀ツル美先生バナー