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公開日:2016年4月25日更新日:2022年7月15日

VIO脱毛のメリット・デメリットをご紹介

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皆様、こんにちは。脱毛ラボ 脱毛士(※)の佐藤です。

今回、私からはVIOにまつわるお話をさせていただきます。 日本でも、もはや常識になりつつあるVIO脱毛。脱毛ラボでVIO脱毛されたお客様からも、喜びの声が多数あがっているんですよ。今回は改めてVIO脱毛のメリットをご紹介したいと思います。

※社内資格

メリット1.わずらわしい自己処理から解放される

まず一つ目は...

★自己処理のわずらわしさから解放される!

これは言うまでもないですが...Vラインの自己処理はできても、Iライン、Oラインを自己処理できますか?
なかなか自分ではできないですよね。しかも、自己処理を繰り返すと、そのたびに、かゆみやヒリつきも付きまといます。数日経って毛が伸びだしてきた不快感は、本当につらいですよね。
さらに、自己処理を繰り返せば、肌も荒れて炎症したり、色素沈着もしやすくなったりと、ひとつもいいことはないんです。VIO脱毛をすれば、自己処理後の不快感からも解放されますし、自己処理に無駄な時間を費やすこともないんです!

メリット2.トータルで見ると自己処理よりサロンの方がコスパ◎

VIOの自己処理方法には電気シェーバーやヒートカッター、ブラジリアンワックスなどがあります。しかしどれも毛を生えにくくする効果はないため、繰り返しのお手入れが必要です。

自己処理に使うアイテムの価格はサロン脱毛より低いですが、どれも消耗品なので長期的にお手入れするとなるとかなりのコストがかかります。

一方、サロン脱毛では初期費用はかかるものの、施術するごとに徐々に生えにくくなるため、繰り返しのお手入れは不要です。脱毛が完了すればその後は費用がかからず、最終的なコスパがよくなります。

メリット3.処理忘れや人目を気にしなくてよくなる

海やプール、海外のリゾートはすごく開放的になって楽しいですよね!
そんな楽しい場面で、もし自己処理し忘れてしまったら...かわいい水着は布の面積が少なくて、もしかしたらはみ出してない?!なんて気にしてたら、思いっきり楽しめないですよね。

または、直前に自己処理をして炎症してしまうと、海水でヒリつく...なんてことになってしまうかもしれません。他には、大好きな彼といい雰囲気になった時に、デリケートゾーンのケアをしてなかったら...彼の反応が心配!
恥ずかしいし、気になって仕方なくなっちゃいますよね。でも、しっかりVIO脱毛をしていれば、そんなハラハラとは無縁になります! いつでも安心して、海やプールや彼とのラブラブな時間を楽しむことができますよ!

メリット4.デリケートゾーンの臭い、ムレが気にならなくなる

デリケートゾーンがちょっと臭うかも...ショーツの中がムレて気になる...そんな経験ありませんか?
臭いやムレの一因は、デリケートゾーンの太くてしっかりした毛。太くて濃い毛が密集して生えていることで、湿気が逃げにくくなったり、雑菌がたまりやすくなります。毎日ちゃんとお風呂に入って、体を洗っていても、毛に汚れが絡まって残りやすいんです。

特に不快なのは、生理中ではないでしょうか? 生理中はナプキンを使用していると、いつもよりも蒸れやすくなりますし、何かと憂うつですよね。
今では通気性の良い商品もたくさんありますから、それによってずいぶん快適になりましたが、それでもカブれてしまったり、蒸れてしまったり...悩みが改善されないという方もいらっしゃいますよね。さらに毛の根元に血液が絡まりやすくなるので、衛生的にもよくありません。

メリット5.かわいいデザインの下着や水着が着こなせる

VIOにコンプレックスがあると、つい無難なデザインの下着や布の面積が多い水着ばかり選んでしまいますよね。
VIO脱毛すれば毛がはみ出す心配がなくなるので、「着てみたいけど、自分では着られない!」と思っていたかわいいデザインの下着や水着も着こなせるようになります。

選択肢が増えれば、今まで避けていたおしゃれなアイテムにも挑戦でき、下着や水着選びが楽しくなりますよ。

メリット6.VIOを自分の好きなデザインにできる

Vラインは逆三角形、楕円形、長方形、無毛のハイジニーナなど、好きな形に整えることができます。ナチュラルな形は適度にお手入れしている感じが出るので、男性ウケも抜群です。

しかし、自己処理では自分好みのデザインに調整するのが難しく、思い通りの形にならないことも多いです。カミソリで剃った場合は毛が伸びてくると形が崩れ、その都度整えるのも面倒です。

サロン脱毛ではあらかじめVラインをどんな形にしたいのかスタッフに伝えておくことで、希望通りの形に仕上げてくれます。サロンによってはハートや星形など、おしゃれな形に整えることも可能です。
自己処理と違って鏡を見ながら処理したり、無理な体勢を取ったりする必要もないので、自己処理が面倒な方、うまく形を整えられないという方も希望通りのデザインになります。

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メリット7.自分に自信が持てる

VIOは臭いやムレ、毛の量や太さ、色素沈着など、コンプレックスを感じている方が多いです。
もともとVIOは毛があることで臭いやムレが起こりやすく、体の中でも太くて濃い毛が生えやすい部位。
皮膚が薄いため色素沈着も起こりやすいのですが、人と比較しにくいこともあり「自分だけが悩んでいるのかも...」という不安を抱きやすいです。

しかし、VIO脱毛すれば臭いやムレが軽減し、不快感がなくなるだけではなくいろんな下着や水着が着こなせるので自分に自信が持てるようになります。毛の量や長さもきれいに整えてもらうことで、いつでも温泉やプールに出かけることができ、毎日をアクティブに過ごせるようになりますよ。

VIO脱毛のデメリット

VIO脱毛には、メリットだけではなくデメリットもあります。メリットとデメリットの両方を理解して、納得できるVIO脱毛を行いましょう。

デメリット1. 他の部位よりも痛みが強い

VIO脱毛は、他の部位と比べて痛みが強くなります。

理由は、デリケートゾーンの皮膚が薄く、そこに太い毛が密集しているためです。皮膚が薄いと、照射時の痛みがダイレクトに伝わりやすく、脱毛の光やレーザーは毛の色に反応する性質があるため、太い毛が多く密集しているぶん、VIOは痛みを強く感じやすくなります。さらに、神経や血管が集中していたり、粘膜が近かったりすることも、痛みが増す原因です。

施術中の痛みは、脱毛サロンであれば照射レベルを低く調整することで、また医療クリニックでは麻酔クリームを利用することで軽減できるので、我慢せずスタッフに相談しましょう。

デメリット2. 施術中が恥ずかしい

VIO脱毛をする時には脱毛したい部分を施術するスタッフに見せるしかないため、多くの人が恥ずかしいと感じるでしょう。

しかし、脱毛サロンや医療クリニックのスタッフは、そういった気持ちにも配慮しています。特にVIO脱毛は手際の良さを第一に心がけており、施術は短時間で終わることがほとんどです。また、恥ずかしさを和らげるために紙ショーツを少しずつずらして照射したり、タオルで隠したりなどの配慮を徹底しています。

デメリット3. 剃り残しの確認が難しい

VIO脱毛を行う際は、事前に自分でムダ毛を処理しなければなりません。

しかし、デリケートゾーンは自分で確認するのが難しい場所です。特にIOラインは確認しにくく、剃り残しが発生する恐れがあります。

脱毛サロンと医療クリニックの中には、IOラインのシェービングサービスを用意している場合もあるため、事前に確認しておきましょう。サービスではなく有料でシェービングしてもらえるところもありますので、毛の処理が難しい場合は相談してみてください。

デメリット4. 脱毛後のかゆみが気になる

VIO脱毛後にかゆみが気になる場合もあります。かゆみを感じる最大の原因は、まだ脱毛できていない毛が伸びてくるためです。また、アンダーヘアで覆われていた肌が下着と摩擦して過剰な刺激となることや、乾燥で外からの刺激を受けやすくなっていることも原因となります。刺激から肌を守るためには、何よりも保湿が重要です。脱毛前後は低刺激のボディーローションとボディークリームを使い、しっかり保湿しましょう。

安心できた女性

VIO脱毛のメリット・デメリットを把握することが大切

VIO脱毛には多くのメリットがあります。デリケートゾーンの悩みはVIO脱毛で解消されるケースが多く、実際に脱毛している人も多いので、ぜひ前向きに検討してみましょう。

ただし、その際には、VIO脱毛のデメリットを知っておくことも大切です。この記事を参考に、施術時の痛みや恥ずかしさ、脱毛後のかゆみなどがあることもしっかり把握しておきましょう。

脱毛ラボでは、脱毛を始めてみようか悩んでいる方に向けて、無料でカウンセリングを行っています。
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執筆者:脱毛ラボ編集部

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