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Vラインにブツブツのできもの...原因と対処法を徹底解説!

とってもデリケートなVライン。ブツブツやしこりができると気になりますし、病気ではないかと不安になりますよね。 けれど、場所が場所だけになかなか相談できない人も多いのではないでしょうか? このページではその原因と対処法、改善法について紹介していきます!


  Vライン画像

Vラインにできるできものの種類と原因

Vラインのできものトラブルの代表例として、ニキビや毛嚢炎などがあります。 実はどれも、毛穴に詰まった皮脂や汚れが原因なんです。 それでは、それぞれの原因を詳しくチェックしていきましょう。

ニキビ

Vラインのニキビも顔や体のニキビと同じように皮脂が詰まることで発生します。
 特にVラインに起こりやすいニキビの原因としては、 ・間違った自己処理や下着の摩擦によるダメージ ・ムレや汗からくる皮脂のつまり ・洗いすぎによる表皮のバリア機能の低下 ・ホルモンバランスの乱れやストレス これらのことが考えられます。

 汗や汚れをそのままにしておくと、毛穴に溜まった老廃物や汚れが炎症を起こして赤いニキビや膿をともなったニキビができてしまいます。
また、肌荒れで角質層が壊れると、肌のバリア機能が低下してニキビを初めとした肌トラブルが起こりやすくなるのです。

毛嚢炎

毛嚢炎という言葉を聞きなれない方も多いのではないでしょうか? この毛嚢炎、ニキビやあせもに非常に似ているのですが、原因菌が異なります。
一般的に、毛嚢炎は肌にある常在菌の一つである黄色ブドウ球菌がもとになって生じます。
常在菌なので普段は問題ないのですが、誤った自己処理や衣ずれで肌が傷つくことで皮膚の中に入り込み、膿をふくんだポツポツができます。
Vラインをカミソリや毛抜きで自己処理するのは、肌へのダメージが大きいためオススメできません。

粉瘤

粉瘤はアテロームとも呼ばれ、皮膚内部に老廃物や垢、皮脂が溜まってできる腫瘍を指します。
ニキビとは見分けがつきにくいですが、ニキビとは違った違和感やしこりを感じた場合、粉瘤の可能性があります。
粉瘤とニキビの見分け方として、肌の表面に「開口部」とよばれる穴が開いていたり、黒くポチッとした点で判断できることがあり、次第に大きくなっていくことも特徴です。

Vラインにできる種類別!できものの正しい対処法

ニキビの対処法

まず第一に毛穴や表皮の汚れを落とします。 Vラインは非常にデリケートなゾーンなので、ゴシゴシと洗ったり、洗浄力のものを使用するのは控えてください。 
洗浄後は、低刺激性でやわらかいテクスチャのジェルやクリームでしっかりと保湿。 下着は通気性の良い、肌にやさしい素材を着用しましょう。

毛嚢炎の対処法

軽度の毛嚢炎は清潔に保つことで自然に治ることが多いです。 ただ、Vラインは汗腺が多く、汗ばみやおりもので汚れがち。
 通気性の高い下着やナプキンをこまめに取りかえて清潔な環境を意識しましょう。 悪化して酷くなってしまった時はすぐに皮膚科に行ってみて下さい。

粉瘤の対処法

粉瘤はそのままにしておくと肥大化していきます。
また、細菌感染に弱い性質を持っているため、膿んで炎症が起こってしまうことも。 日頃からムレや汚れに気をつけることが重要です。 自然治癒しないので、もしできてしまったら皮膚科で摘出してもらいましょう。
 

デリケートゾーンを清潔に保つには?できものを防ぐには?

女性下着画像

石鹸で洗いすぎない

清潔にしよう!と思うあまり、石鹸で何度も洗ったり、ゴシゴシとこするのはNG。 
表皮の皮脂バランスが崩れて、肌環境の悪化をもたらします。 デリケートゾーン専用の弱酸性のソープを使い、泡立てネットや手で泡立てて優しく洗いましょう。
 

カミソリを使わない

Vラインの肌は柔らかく、カミソリの刃は強いダメージを与えてしまいます。 
肌を傷めるだけでなく、常在菌や細菌感染の温床にもなりうるので、電動シェーバーを使うのがオススメ。 剃るまえにホットタオルで毛を温めておくと剃りやすくなります。

通気性の良い下着を身に着ける

通気性の良い下着やナプキンを身に着けることでムレを防ぎ、汗ばみの停滞を防ぎます。
ピタッとしたサイズのスパッツやタイツ、レギンス、スキニーパンツもムレやすく細菌が繁殖しやすいので、控えることでトラブルを回避できます。
 

VIO脱毛

VIO脱毛をすることでムレからくるトラブルを未然に防ぐことができます。 ムレにくくなることで雑菌の繁殖が抑えられ、毛まわりの汚れも改善されます。 カミソリや毛抜きといった自己処理による肌荒れの心配もなくなるでしょう。

Vラインにできものがあっても脱毛できる?

Vラインにできものがあっても脱毛はできます。 炎症が酷い部分は避けて施術してくれますし、クリニックやサロンでの施術ではプロのスタッフが対応してくれるので安心ですね。 

アフターケアのアドバイスをしてもらったりしても良いでしょう。 デリケートなゾーンは何かとトラブルが多いですが、自己判断や自己処理ではトラブルが悪化してしまうことがあります。
「脱毛もしたいけどできものが...」というときは、ぜひ脱毛サロンで相談してみて下さいね。

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