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知らないと危険!VIO脱毛の正しい自己処理の方法は?

VIO脱毛による危険

やってはいけない!VIO脱毛の自己処理方法


「VIO脱毛」というと聞きなれない方もいらっしゃるかもしれません。
デリケートゾーンは大きく分けてVライン、Iライン、Oラインに分かれ、この部分の脱毛のことをVIO脱毛といいます。また、VIOを無毛にすることを「ハイジニーナ脱毛」といいます。

サロンやクリニックで脱毛施術を受けて頂く前には、お客様にある程度ムダ毛を処理していただきます。しかし、VIO脱毛はデリケートなゾーンのため注意が必要です。
よく自己処理で使われるT字カミソリや毛抜き、除毛クリーム・スプレーなどは皮膚を傷つけてしまったり、デリケートゾーンの使用には向いていません。
また、抑毛効果のある石鹸やローションも毛周期が乱れてしまい脱毛効果に影響するおそれがあるため、利用を控えることをおすすめします。

VIO脱毛前の自己処理、正しい手順とは


それでは、VIOの自己処理はどのように行うのがおすすめなのでしょうか?ここではおすすめの自己処理の方法と手順をお伝えしていきます。
まず、あらかじめお手入れ箇所の毛の形を決めてから自己処理に入りましょう。
特にVラインは形をデザインしたい方もいらっしゃると思いますので、どんな形にするのかイメージしながら自己処理をすると失敗が少なくなります。
また、Oラインは見ながらの自己処理が難しく危険なので、自分で処理をせずにサロンやクリニックで施術してもらうようにしましょう。

肌と毛を温める

まず、処理する箇所の肌と毛を温めます。

自己処理をする前にお手入れ箇所をホットタオルなどで温めることで、毛が柔らかくなりシェービングの際の刺激を抑えてくれます。
また、デリケートな箇所なのでホットタオルは温めすぎず、心地の良い適温に調節しましょう。

全体の毛をカットする

シェービングの前に、まずはハサミを使って全体の毛量を減らしていきます。
だいたい2cm程度までカットができたら、いよいよシェービングです。

方向に気を付けてシェービング

シェービングをするときはゆっくり優しく、毛並みに沿って剃るようにします。
形を残す場合は先にだいたいの形を剃ってから、少しずつ整えていくと上手く剃ることができます。
 

しっかりと保湿を行う

シェービング後は、肌がダメージを受けている状態になります。
そのため低刺激性のローションやゆるいテクスチャーの乳液などでしっかりと保湿しましょう。
 

Vラインの自己処理のポイント


カミソリの画像

形を整えたい人

Vラインの形を整えたい人は、剃り始める前にあらかじめ形を決めておきましょう。
楕円形のオーバル型や逆三角形の形、おうぎ型などが人気で、ハートや星などのモチーフにする人もいます。
いずれも剃る際はハンディタイプの電動シェーバーがオススメで、皮膚がたるまないように指で伸ばしながら少しずつ剃っていきましょう。
 

毛量を減らしたい人

毛量を減らしたい人はハサミやヒートカッターを使って全体の量を抑えていきます。
さらに毛量を減らしたい方はクリニックやサロンでの施術を受けて毛を薄くしていきましょう。
 

ハイジニーナにしたい人

ハイジニーナにしたい人も自己処理の流れは変わりませんが、Vラインの自己処理の範囲が広がります。
VIOを無毛にするハイジニーナはニオイやムレなどが軽減されるので、デリケートゾーンのストレスが軽減され、おすすめです。

Iラインの自己処理のポイント

Iラインを処理する際には、外側へと皮膚を伸ばした状態で慎重に剃っていきましょう。
電動シェーバーを軽く浮かせて、毛並みをなぞるようにするとキレイに剃れます。

Vラインとのつながりを考える

意外と見落としがちなのがVラインとIラインの間の繋がり。
VラインとIライン、両方のラインをしっかりと剃りすぎてしまうと、つながりが消えてVラインだけが浮いたように見えて不自然になってしまうのです。
形などをある程度残したいと考えている人はIラインとVラインのつながりを意識してそりましょう。

必ず鏡を用意する

剃る際は必ず鏡を用意し、見やすいように固定して剃るようにします。
小さい鏡よりも確認しやすい、大きめの鏡があるとさらにグッドです。

Oラインの自己処理のポイント


Oラインは自己処理しない方が安全

Oラインは自分で確認することが難しく、傷つけてしまうと菌が入りやすい箇所でもあります。
自己処理せず、クリニックやサロンで相談しながら進めていくのが一般的です。また、サロンで脱毛せずに自己処理ですませてしまうと、肌トラブルはもちろん、菌による炎症も起こる可能性が高いので自己処理をしないほうが安全といえるでしょう。

どうしてもOラインを自己処理したい場合

Oラインを自己処理するときも、毛を温めて柔らかくしてからハサミでカットしてシェービングしていきます。
背面になってしまうので、鏡を使ってしゃがみながら処理する方法がありますが、危ないのでオススメはできません。 VIOラインの脱毛は衛生的にも見た目にもキレイに仕上がる脱毛です。
ただ、部位として非常にデリケートなゾーンなのでサロンやクリニックで施術をすることでトラブルのない脱毛を目指しましょう。

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