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実はみんな気にしてる「Vラインの長さ」、人気とおすすめは?

Vラインの長さ

Vラインはどれくらいの長さが理想? 形は?

処理はしているけど、イマイチ正解のわからないVラインの理想の長さ。
処理しながらも、「この長さで良いのかなぁ?」 と悩んだことがあるひとも多いはず。
ここでは、悩みの多いVラインの「長さ」と「デザイン」について、人気とおすすめの例を紹介します。

 

伸ばしっぱなしでこんな失敗も...Vラインの処理が必要なワケ

そもそも、なぜVラインの処理が必要なのでしょうか?
アンダーヘアの処理を怠ってしまうと、例えば海やプールで水着を着たときに少し動いただけでもアンダーヘアがはみ出てくる可能性があります。これが女同士だけならまだしも男性もいて、指摘されたら恥ずかしいですよね。
また、アンダーヘアを処理することで通気性が良くなり蒸れにくくなります。デリケートゾーンの蒸れは雑菌の増殖を招くばかりではなく、肌のかゆみやトラブルの原因にもなります。処理を怠ると夏場はニオイも気になります。 このように、Vラインは処理するメリットが多い部位なんです。

 

Vラインの長さとデザイン、人気なのは?

Vラインの脱毛をすると決めたら、次に気になるのはVラインのデザインや長さをどうするか。脱毛するにあたって、人気のデザインや長さを知っておきたいですよね。

 

Vラインの人気の長さ

Vラインの人気の長さは2~3cmといわれています。
「2~3cmは短いんじゃないか」 と思う方もいるかもしれませんが、この長さだとムレなどが防げて衛生的にも良いですし、少し残すことで隠したい部分はしっかり隠すことが出来ます。
また男性受けの良いVラインの長さは3cmといわれています。衛生的にも見た目的にも、ちょうどいい長さといえるでしょう。

 

ちなみに、正面から見える部分をVライン、正面から見えない部分をIラインといいます。
Iラインの場合、完全に脱毛してしまうか5mm程度で切りそろえるのがオーソドックスです。
毛量が多い方だとだと生理の際に経血がついてしまったり、ムレたりニオイが出やすくなります。5mm はセルフ処理だと難しい長さなので、プロに頼りましょう。

 

他にも、肛門周辺の部分のアンダーヘアのことをOラインといいます。
このOラインの毛を処理することでムレやかゆみ、ニオイが気にならないようになります。こちらは数センチ残すというよりも、完全に処理してしまう方が多いです。

 

Vラインの人気のデザイン

Vラインのデザイン、つまり形をどうするかというのは、Vライン脱毛をする際に誰もが通る悩みどころ。
Vラインには大きく分けて10種類ものデザインがありますが、サロン脱毛で人気のデザインは逆三角形・Iライン型・たまご型・ハイジ二―ナ型の4つになります。

 

逆三角形
1番ナチュラルな形です。処理している感じがなく、自然な仕上がりなのでアンダーヘアのお手入れが始めてという方でもチャレンジしやすいです。長さは2~3cmが理想です。

 

Iライン型
セクシーな下着を好む女性にオススメなのがこのIライン型。特徴として逆三角形の上の部分が細くなっていて、下着からのアンダーヘアのはみ出しを防ぎます。
Iラインは短い毛の中に長い毛を残すとバランスがよく見えます。外側を1cm、内側を2~3cm くらいにするといいでしょう。

 

たまご型
その名の通り、たまごのような女性らしい丸みがあるデザインです。

 

ハイジニーナ型
毛を全部剃った状態をハイジニーナと言います。元々海外で流行っていたデザインですが、最近は日本でも増えています。好みはわかれますが、衛生面では1番です。

 

この4つの中でも1番人気の形は逆三角形。アンダーヘアの形は好みが分かれますが、男性人気もこの逆三角形が最も高いようです。
初めてでどんなデザインにしたらいいか分からない!という方には、3cmの逆三角形がオススメです。

 

セルフ処理は難しい! サロン脱毛でVラインをデザインするメリット

Vラインの長さ

 

デリケートゾーンは自分で思うより敏感で皮膚が薄く、性器にも近いのでセルフ処理だと常に危険が伴います。
肌へのダメージが大きく、処理しているように見えて肌を傷つけているだけ...なんてことも。
セルフ処理は手軽ではありますが、カミソリだと衛生面が心配だったり、毛抜きだと埋没毛の原因になってしまったりとデメリットがたくさんあります。

 

その点、サロン脱毛は危険な自己処理の必要もなくなり、お肌のトラブルも回避出来るなどのメリットがあります。
デリケートゾーンの悩みは友達にも相談しにくいですが、プロのエステティシャンなら話しやすいですよね。

 

キレイを保つ!サロン脱毛とセットで行いたい日々のお手入れ

施術当日は入浴を避け、ぬるめのシャワーで済ませましょう。
身体を洗うときは、ボディタオルやキメの荒いスポンジなどは避け、手で優しく洗いましょう。施術後は他の部位同様、激しい運動や飲酒は避けてください。万が一、火照ったり赤くなった場合は保冷剤や軟膏を使って冷やしましょう。
特にデリケートゾーンは、とにかく蒸れやすく汚れやすいです。
生理の際にナプキンやおりものシートを使う時は充分にムレに注意してください。清潔にすることがキレイを保つ秘訣です。

 

まとめ

Vラインやデリケートゾーンは常に人に見られるところではありませんが、衛生的にもキチンと処理して清潔に保つことが大切です。
処理を怠ると思いがけないタイミングで恥ずかしい思いをしてしまったり、かぶれやムレ、炎症の原因になるだけでなくニオイの原因にもなってしまいます。デリケートゾーンのセルフ処理は危険なだけでなく失敗して肌を傷つけてしまうこともあります。
悩んでいてもはじまりません!勇気を出してサロン脱毛に切り替えてセルフ処理のわずらわしさとオサラバしましょう!

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