メニュー

電動毛抜きのトラブル...【漫画】教えて!肌賀ツル美先生

電動毛抜きのトラブル漫画

手軽に使えて、すぐに効果も実感しやすい電動毛抜き。
デパートや家電量販店でも手に入りやすく、自宅で簡単に除毛ができます。
電動毛抜きをすでに使っている方、そして、これから使ってみようと方も考えている方も多いのではないでしょうか?

 

そんな手軽に使える電動毛抜きですが、デメリットもとても多いのです。
順番に確認していきましょう。

 

肌への負担

毛を掴み、巻き取ることで除毛を行う電動毛抜きは、肌が引っ張られて傷がつきやすいです。肌荒れやニキビ、埋没毛や色素沈着といったトラブルが生じてしまうほか、毛穴が開いてポツポツとした鳥肌になってしまうこともあります。
ワキなど肌が柔らかい箇所、デリケートゾーンの除毛は避けるようにしてください。

 

処理時の痛みが強い

一般的な毛抜きと変わらず、処理の際には強い痛みを伴います。
最初はガマンをして除毛していたけど、だんだんとケアが億劫になってきた...ということも珍しくありません。

 

しっかりと処理ができないことも

巻き取り途中で毛がちぎれてしまったり、抜き残しができてしまったりします。
また、毛を巻き取る仕組みから、最低3~5mm程度の毛の長さがないと処理が行えません。
産毛の処理はほとんどできないケースが多いので、産毛の処理を考えている方は別の方法を探してみる方がいいでしょう。

 

完全な「脱毛」はできない

電動毛抜きでは「除毛」することはできても「脱毛」をすることはできません。
毛根にダイレクトに作用しない方法では、生えてくる毛そのものの強さを変えることはできません。生えはじめはチクチクしやすいため、ワキやデリケートゾーンの処理には向かないでしょう。

 

背面やVIOゾーンのムダ毛処理がしにくい

カミソリと同じく、体の背面部分やVIOのゾーンの脱毛はとても難しいです。
背中の毛や気になるVIOラインの処理はほぼ不可能でしょう。

 

⇒VIOに関する詳しい内容はこちら

 

このように電動毛抜きを使った除毛方法は肌への負担や処理の質から、あまりオススメすることはできません。
綺麗な肌を保ったまま、少ない痛みで脱毛をしたいという方は、ぜひ専門店でのサロン脱毛をしてみましょう。

 

脱毛サロンでは、痛みが少ない光脱毛などの方法があるほか、お客様一人ひとりの毛周期に合わせたアプローチも可能です。
また、プロのスタッフや医師よるサポート体制も充実しているのも大きなメリット。
事前のカウンセリングや肌に関するお悩みも気軽に相談することができます。
脱毛ラボではお客様の肌を美しく保つため、美容効果の高いS.S.C方式の脱毛を採用しています。少ない痛みで、確かな脱毛・美容効果をご実感いただけるはずです。

 

脱毛ラボは夜中22時まで営業中。お仕事帰りの方や時間が取れない方でも簡単に予約が取れます。脱毛をお考えの方は、ぜひ一度お越しください。

 

【漫画】教えて!肌賀ツル美先生に関連する記事